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ジャングル・ブック2016 感想 レビュー 70点


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ジャングル・ブック2016 映画





(70%)

邦題 ジャングル・ブック
原題 The Jungle Book
監督 ジョン・ファヴロー
脚本 ジャスティン・マークス
原作 ラドヤード・キップリング, 『ジャングル・ブック』
製作 ジョン・ファヴロー, ブリガム・テイラー
製作総指揮 ピーター・トビヤンセン, モリー・アレン, カレン・ギルティリスト, ナレーター ベン・キングズレー
出演者 ビル・マーレイ, ベン・キングズレー, イドリス・エルバ, ルピタ・ニョンゴ, スカーレット・ヨハンソン, ジャンカルロ・エスポジート, クリストファー・ウォーケン, ニール・セティ
音楽 ジョン・デブニー
撮影 ビル・ポープ
編集 マーク・リヴォルシー
製作会社 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ, フェアビュー・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公開 2016年4月15日(アメリカ), 2016年8月11日(日本)
上映時間 105分40秒


ジャングル・ブック2016 感想 レビュー


2016 年の実写映画・ジャングル・ブックの感想です。
さすがディズニー、すべて CG とは思えないほど完成度の高い動物たちがいきいきと飛び回っていて面白かったです。
あんな風にジャングルの動物たちと話して仲良く生活したり、一緒に遊んだりできたら楽しいだろうなと夢が詰まった映画でした。

同時期にターザンREBORN が公開したため、同じジャングル系映画として比較されることもあったかもしれませんが、内容は全然違いますね。
ターザンは、戦いがメイン。孤高のヒーローものなのに対し、ジャングル・ブックは小さな少年がジャングルの中でたくましく成長する物語。
最後はシリアスにもなりますが、途中熊のバルーと蜂蜜採取するところなどはコメディタッチで良かったです。

本作が公開された 2016 年は、ウォルト・ディズニー氏がなくなってからちょうど 50 周年の年だったようです。
ジャングル・ブックは、ウォルト・ディズニー氏が手掛けた最後の作品であり、没後最初に公開された作品とのことで、50 周年にふさわしい作品かもしれません。
制作陣の、本作への力の入れようも想像できますね。

ストーリーはいつものディズニーらしい鉄板ストーリー。ちょっとライオンキングに似ているかな?
映像は非常に素晴らしく、動物の動きや表情もコミカルで暖かい。
主人公・モーグリ役のケンドリック・レイエス少年の演技も良かったと思います。
総じて、ファミリー向け映画としてよくできた作品だと思います。
特に少年少女たちに見てほしい映画です。


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