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武士の家計簿 あらすじ ネタバレ


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武士の家計簿 あらすじ ネタバレ





武士の家計簿のあらすじ(ネタバレ)です。

猪山家は、代々加賀藩の下級藩士で御算用者(会計処理の役人)を務める家計。
侍でありながら、刀ではなくそろばんの帳簿を生業とする彼らは、そろばん侍と揶揄されるときもある。
そんなそろばん侍の中でも、馬鹿正直にそろばんのためだけに生きているような存在・それが本作の主人公で、そろばん侍の中でもそろばん馬鹿と呼ばれる猪山直之 (堺雅人)。

直之は、御算用者としての見習い時代から、帳簿の間違いを発見することがよくあり、周りからも能力の高さには一目置かれていた。
見習いを卒業した頃、縁談の話をもらい、直之の剣術指南の師匠・西永与三八 (西村雅彦) の娘の駒 (仲間由紀恵) をお嫁にもらった。

その後、御蔵米勘定役となった直之は、村で村人が「200俵が村に配られると聞いていたのに、実際には150俵にも満たない!ごまかすな!」と憤っているのを見つけた。
直之は御蔵米勘定役として、帳簿を洗いなおしたところ、お城の米倉から村に配られるまでの間に、約 3 割りものお米が帳簿から姿を消していることに気付いた。

直之は、しっかりと調べ上げて帳簿にまとめ、上役に申し出たが、わざとごまかして袖の下に入れていた上役からは逆に煙たがられてしまい、大目玉を食らって婚姻直後にも関わらず能登輪島への転任を命じられてしまった。
その直後に村人の一揆 (安政の泣き一揆) が起こり、藩の不正が発覚。不正にかかわった上役の藩士たちが次々に処罰を受けた。
直之は一揆が起こる前から不正を暴き、詳細を一人で調べ上げていた能力の高さを買われ、転任は取り下げられ、逆に藩主前田斉泰の側仕え(御次執筆役)に抜擢された。

長男の成之の 4 歳を祝う宴の準備の際に、猪山家の家計を洗いなおしたところ、猪山家の家計は火の車だということを知った直之は、借金の整理を始めた。
長男・成之 (大八木凱斗) の 4 歳の宴では、鯛を買うお金がなかったため、絵に描いた鯛を用意して経費を削減。
さらに、家族全員の家財道具一式を問屋に売り、可能な限りの借金を返済した。
そして、猪山家には利息を払う能力がないことを素直に告げて、借金を無利子の 10 年返済にしてもらえるよう交渉した。
これにより、猪山家は質素な生活になってしまったが、借金地獄から救われる形となった。

直之は成之の教育には厳格にあたり、まだ 4 歳のうちから読み書きそろばんとお小遣い帳をつけるようにさせて、帳尻合わせなどの一切のごまかしを許さなかった。
成之は父の直之に強く反発したが、一方で厳格で真面目な父の姿を見て育っていった。

成人した成之 (伊藤祐輝) は、幕末藩士とともに戦う道を選び、父に逆らって西洋式陸軍の調練に進む道を見出だした。
鳥羽・伏見の戦いの後、大村益次郎に「(その計算能力の高さは) 兵士千人、いや万人にも等しい」と認められ、抜擢されてその配下で働いた。
明治 10 年には父の病状が思わしくないことを知り、加賀に里帰りをし、父との再会を果たした。


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