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武士の家計簿 感想 レビュー 70点


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武士の家計簿 映画





(70%)

邦題 武士の家計簿
監督 森田芳光
脚本 柏田道夫
製作 元持昌之、岩城レイ子、三沢和子、真壁佳子、池田史嗣
製作総指揮 原正人, 飛田秀一, 豊島雅郎, 野田助嗣
出演者 堺雅人, 仲間由紀恵
音楽 大島ミチル
主題歌 Manami「遠い記憶」
撮影 沖村志宏
製作会社 『武士の家計簿』製作委員会
配給 松竹, アスミック・エース
公開 2010年12月4日(日本)
上映時間 129分

武士の家計簿 感想 レビュー


武士の家計簿の感想です。
最近「殿、利息でござる」という非常に面白い映画を見たんですけど、「武士の家計簿」が、その映画の発端となっていると聞いてからずっと気になっていました。

武士の家計簿は、そろばん侍と揶揄されながらも、真面目に馬鹿正直に一生懸命働きながら幕末を生きた一人の侍の話です。
侍なのに剣術はからっきし。でも、そろばんに誇りをもって、日々堅実に生きている姿は見ていて気持ちがよかったです。

実際には、今も昔も馬鹿正直なだけでは生きにくい社会だろうし、馬鹿正直に頑張って痛い目を見てきた人たちは多かったんだろうけど。
それでも、正直な自分を貫く姿ってやっぱりいいですね。

「武士の家計簿」を見て、「殿、利息でござる」の映画化を望んだ方の気持ちが、本作を見てなんとなく伝わりました。
一家を救うために最善だと思えば、世間体など気にせず、家財道具一式だって投げ出す姿が重なります。
「殿、利息でござる」で善人の金貸し屋を妻夫木さんが演じていましたけど、堺雅人さんでもはまったかもしれませんね。

本作では西村雅彦さんが剣術の師匠役をしていましたが、イメージが逆だったのでそれだけで笑ってしまいました。
なんか、剣術はからっきしで臆病な人物のほうがイメージがあう。
私の中の西村雅彦さんは古畑任三郎の今泉慎太郎のイメージがすごく強いんですよね。
世代がばれそうですがw

本作は、質素倹約で素直な日本人を見て感動したいときに良い映画だと思います。
なんか仕事で失敗しちゃったときとか、正直にミスを報告して大目玉を食らったときとかに見ると癒されそうですw


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