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ウォークラフト 感想 レビュー 75点


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ウォークラフト 映画





(75%)

邦題 ウォークラフト
原題 Warcraft
監督 ダンカン・ジョーンズ
脚本 チャールズ・リーヴィット, ダンカン・ジョーンズ
原作 『ウォークラフト』, – ブリザード・エンターテイメント
製作 トーマス・タル, ジョン・ジャシュニ, チャールズ・ローヴェン, アレックス・ガートナー, スチュアート・フェネガン
製作総指揮 ジリアン・シェア, ブレント・オコナー, マイケル・モーヘイム, ポール・サムズ
出演者 トラヴィス・フィメル, ポーラ・パットン, ベン・フォスター, ドミニク・クーパー, トビー・ケベル, ベン・シュネッツァー, ロバート・カジンスキー, ダニエル・ウー
音楽 ラミン・ジャヴァディ
撮影 サイモン・ダガン
編集 ポール・ハーシュ
製作会社 , レジェンダリー・ピクチャーズ, ブリザード・エンターテイメント, アトラス・エンターテインメント
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ), 東宝東和(日本)
公開 2016年6月6日(アメリカ・TCLチャイニーズ・シアター), 2016年6月10日(アメリカ), 2016年7月1日(日本)
上映時間 123分

ウォークラフト 感想 レビュー


ウォークラフトの感想です。
最近見たファンタジー映画の中では一番面白かったです。
世界観がよく、映像もきれいで、見ごたえがありました。
ストーリーは、本音ではもうひとひねりあってもよかったと思うものの、今後続編があるとするなら、第一章としては十分な展開だったと思います。
興行成績もよかったようですので、続編制作される可能性は高いかと思います。

日本だと知名度は高くないですが、ウォークラフトは、全世界で超有名なゲームのタイトルです。
本作はそのゲームの映画化作品で、もともと 2006 年から映画化の話があったようです。
紆余曲折あって、結局公開は 10 年後となりましたが、なかなかの迫力の超大作になったと思います。
本作だけだと正直、ストーリー上消化不良な部分もあるので、是非ロード・オブ・ザ・リング並みに 3 部作にしてほしいです。

本作では、ファンタジー映画の一番の売りである映像が非常に良かったと思います。
呪文を書いたり、魔法を使ったり、超強力な魔法で敵を一掃したり、巨大なゲートを作ったりと様々な魔法が出てきますし、それぞれの魔法が非常に綺麗で力強語ったです。
また、オークが筋肉粒々の体を使ってド迫力の肉弾戦を繰り広げる様もよかったです。
本作では少ししか出てきませんが、ドワーフやエルフも出てくるので、続編ではそういったほかの種族にも活躍してほしいです。

まとめますと、ウォークラフトはファンタジー好きにおすすめな面白い映画でした。
特に映像に関しては圧巻の迫力だったと思います。
ファンタジー映画の通例で、本作もストーリーはやや弱いところがありますが、それでも十分楽しめるレベルでしたし、映画全体としては十分に見ごたえのある映画だったと思います。
ストーリーに関しては、本作が続編への布石だったと信じ、続編に期待します。


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