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俺は、君のためにこそ死ににいく 感想 レビュー 65点


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俺は、君のためにこそ死ににいく 映画





(65%)

邦題 俺は、君のためにこそ死ににいく
監督 新城卓
脚本 石原慎太郎
製作 岡田裕介
製作総指揮 石原慎太郎
出演者 岸惠子, 窪塚洋介, 徳重聡, 中村友也, 筒井道隆
音楽 佐藤直紀
主題歌 B’z「永遠の翼」
撮影 上田正治(JSC), 北澤弘之(JSC)
編集 井上治(JSE), 佐藤連
配給 東映
公開 2007年5月12日(日本)
上映時間 140分

俺は、君のためにこそ死ににいく 感想 レビュー


俺は、君のためにこそ死ににいくの感想です。
先日、映画男たちの大和YAMATOでボロボロ泣いてしまい、また似た感動を味わいたくて本作を見ました。
だからこそ期待値が高くなってしまったのだと思いますが、本作は私には響きませんでした。

話自体は後世に伝えるべき価値ある話だと思いますし、”特攻の母” と呼ばれる鳥濱トメさんご本人に語っていただいたらボロボロに泣くんだと思いますが、本作ではいまいち感情移入できませんでした。
なんでだろう? 岸惠子さんの演技力を批判するつもりはないのですが、”本作では” 浮いていた気がします。
脚本・製作総指揮が本業・政治家の石原慎太郎氏だからですかね?
でも、石原慎太郎氏はもともと人気俳優だし、作家としても驚くほどの作品を執筆している方だし、素人なわけでは全然なくて、むしろ経験豊富だと思います。

素直な本音の感想としては、ただただトメさんと特攻隊の青年たちとの話が進んでいくだけで、全体の統一されたストーリーラインがちぐはぐに見えました。
話の一つ一つは価値ある話だと思いますし、俳優・女優さんの演技力だけの問題でも無いと思う。全体で 1 つの映画作品としての統一感が感じられませんでした。
ただ、本作の評価自体は高いようですので、私が個人的にそう感じただけかもしれません。
本作が好きな方、私の感想で気分を害されたようでしたら、お詫びいたします。

今回、残念ながら本作への評価は低くなってしまいましたが、予告編からの印象で期待値が高くなってしまったからかもしれません。
累計千本近い映画を見てきたと思いますが、未だに映画の評価には期待値とか個人的な主観が多分に混じってしまう。
映画評論家って、客観的に見られるものなのかな?凄いな。
最後、映画の感想と関係なくてすみません。


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