2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

サウスポー あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

サウスポー あらすじ ネタバレ





サウスポーのあらすじ(ネタバレ)です。

無敗の世界ライトヘビー級王者・ビリー・ザ・グレート・ホープ (ジェイク・ギレンホール) はいつも壮絶な打ち合いの末にハードパンチで KO を重ねる人気のボクサーだった。
ビリーは妻のモーリーン (レイチェル・マクアダムス) と娘の レイラ・ホープ (ウーナ・ローレンス) を心から愛していて、幸せな日々を送っていた。

ビリーは、若手ボクサーのホープであるミゲル・“マジック”・エスコバル (ミゲル・ゴメス) から、再三自分と戦えという挑発を受けていた。
養護施設でのチャリティーイベントの帰り、ビリーを待っていたミゲルは、この日も帰宅しようとするビリーに向かって挑発をつづけた。
「お前のベルトの次に、お前の女房ももらってやるよ!」という言葉を受け流すことができず、ビリーはミゲルに殴りかかってしまった。
そこにミゲルの側近やビリーの仲間も加わり、その場は騒然となる。
そのとき、銃声が響き渡った。
銃を撃った男はすぐに床に叩き伏せられたが、モーリーンが銃撃を腹部に受けてしまい、そのまま命を落としてしまった。

絶望の淵に落ちたビリーは、自暴自棄になってしまった。
精神はボロボロだったが、大きな屋敷を維持するためには莫大なお金がいる。
次の世界タイトルマッチに出場せざるを得ず、乱れた精神状態のまま試合に臨むビリーだった。
相手は格下のはずだったが、ビリーは全く手を出さず、まるで贖罪とでも言うかのように相手のパンチを受け続け、レフリーに試合を止められてしまった。
「止めるな!」ビリーはレフリーにヘッドバットをかまし、レフリーは顔面骨折。
ビリーは世界王者の称号とともに、ライセンスを取り上げられ、世間の評価も地の底に落ちた。

さらにふと我を失ったひょうしに、ビリーは自殺をはかってしまい、病院に担ぎ込まれた。
そのことをきっかけに、子供を養う能力がないと判断されてしまい、最愛の娘・レイラとは別居を余儀なくされ、レイラは施設送りになってしまった。
娘と再び一緒に暮らすためには、定職に就き、生活能力があると認められる必要がある。

ビリーは、過去に一番自分を苦しめた対戦相手のトレーナーのティック・ウィルズ ‘フォレスト・ウィテカー) に懇願し、ボクサーとして一から鍛えなおしてもらうことにした。
プロは二度と育てないと、門前払いをしたティックだったが、ビリーに同情し、ボクシングジムの掃除係として雇うことにした。
また、ビリーの必死な姿に感化され、ビリーにディフェンスを教えるようになった。

ある日、チャリティーでのボクシングの試合に出ないかとオファーをもらい、試合に出ることになったビリー。
試合では、ティックの教えを忠実に守り、固いディフェンスと細かいジャブで相手を寄せ付けず、堂々の KO 勝ちを収めた。
その試合を見ていたプロモーターのジョーダン・メインズ (カーティス・“50セント”・ジャクソン) が、ビリーのいない間に世界チャンピオンになっていたミゲルと世界タイトルマッチをしないかと話しを持ち掛けてきた。
しかし、試合の日は 6 週間後。完全に話題性重視の、かませ犬としての試合だった。

ビリーは娘のレイラと再び一緒に過ごすためにお金が必要だったし、ミゲルに復讐するチャンスでもあったため、その試合を受けることにした。
ティックから、ディフェンスとサウスポーという秘密兵器を伝授され、激しいトレーニングを乗り越えて試合に臨んだビリー。

試合は圧倒的不利の下馬評で、実際大苦戦をしつつも、ティックに教わったディフェンスのおかげでミゲルに食らいつき、大方の予想を裏切って、試合は後半までもつれ込んだ。
そして、秘密兵器のサウスポーを出し、試合終了直前にミゲルからダウンを奪ったビリー。
最後にはビリーはミゲルを破って世界チャンピオンとなり、レイラとも一緒に暮らせるようになった。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ