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クランプス 魔物の儀式 感想 レビュー 65点


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クランプス 魔物の儀式 映画





(65%)

邦題 クランプス 魔物の儀式
原題 Krampus
製作年 2015年
製作国 アメリカ
日本公開 未公開
レンタル開始 2016年10月5日
上映時間 98分
監督 マイケル・ドハティ
製作 トーマス・タル, ジョン・ジャシュニ, マイケル・ドハティ, アレックス・ガルシア
脚本 マイケル・ドハティ
撮影 ジュールズ・オロフリン
美術 ジュールス・クック
衣装 ボブ・バック
編集 ジョン・アクセルラッド
音楽 ダグラス・パイプス
出演者 アダム・スコット, トニ・コレット, デビッド・ケックナー, アリソン・トルマン, コンチャータ・フェレル, エムジェイ・アンソニー, クリスタ・シュタートラー


クランプス 魔物の儀式 感想 レビュー


クランプス 魔物の儀式の感想です。
ややコミカルに、ブラックユーモアも織り交ぜて、怖すぎない子供向きのホラー映画でした。

日本ではあんまり知られていないですけど、ヨーロッパにはクリスマスの日に悪い子供に罰を与えに来るクランプスという要請がいるそうです。
サンタクロースとセットでクリスマスのマスコットになっている場所もあるみたいです。
日本のなまはげみたいな存在なんですかね。なまはげよりもずっと怖いですが。

本作では、クリスマスの日に悪い願い事をしてしまった子供に対して、罰を与えに来る存在。
罰と言っても、かなり冷酷で、おもちゃを化け物に変えて襲わせたり、怖いエルフ (ほぼゴブリン) を従えたり、あの手この手で人々を襲ってきて、食べて殺してしまう。
最後には地獄につながる穴に投げ込んで、終わりのようです。
願い事をした子供だけは見せしめとして残していましたが。

映画全体の雰囲気は、グレムリンとか、1980 年代の古き良きホラー映画に近い雰囲気でよかったと思います。
怪物の造形はその当時よりも凝っていますし。
ただ、全体としては起承転結が甘かったから、点数は 65 点にしておきました。
こてこての B 級映画ですが、個人的には結構楽しめました。
ややブラック ユーモア交じりの B 級ホラーが好きな方なら楽しめるかと思います。



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