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レヴェナント あらすじ ネタバレ


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レヴェナント あらすじ ネタバレ





レヴェナントのあらすじ(ネタバレ)です。
といっても、あらすじを書くほど、そんなに複雑な話では無いんですけどね。

1823 年の西部開拓時代のアメリカ北西部が舞台。
毛皮が非情に高価な時代だったため、毛皮を手に入れるために、多くの白人たちが極寒の雪山に長期滞在し、動物たちを狩っていた。
しかし、白人の侵入を快く思わないネイティブ アメリカン (俗に言うインディアン) たちとは、生死をかけた戦いが日々行われていた。

山の狩場に精通していた猟師のヒュー・グラス (レオナルド・ディカプリオ) は白人の一団に雇われて行動をともにしていた。
ネイティブ・アメリカンの妻との間に踏まれた息子・ホーク (フォレスト・グッドラック) を深く愛し、片時も離れなかった。

ある日、ネイティブ アメリカンに襲われた一団は、40 人中 33 人を失うという大打撃を受け、離れた砦に戻ることになった。
グラスの指示で砦を目指していたが、グラスが見回りに出ている際、大型のクマに襲われてしまった。
グラスはなんとかクマを倒したが、体中を爪と牙でずたずたにされ、瀕死の状態となってしまった。

一団の隊長・アンドリュー・ヘンリー (ドーナル・グリーソン) は、命の恩人であるグラスを運んで砦に戻ろうとしたが、けが人を連れて雪山を移動するのは厳しく、途中でグラスを置いていくことにした。
グラスの自然死を看取って埋葬してから砦に戻れば報酬を出すというヘンリーの申し出に、息子のホーク、文句ばかりの猟師・ジョン・フィッツジェラルド (トム・ハーディ)、グラスを尊敬する若者のジム・ブリッジャー (ウィル・ポールター) が自ら名乗り出た。

その場に残った 3 人だったが、なかなか自然死しないグラスに嫌気が指し、グラスを殺そうとする。
それを偶然ホークに見つかり、騒がれてしまったため、ジョンはホークを殺して証拠を隠滅した。
さらに、ネイティブ アメリカンが襲ってきたとブリッジャーに嘘をつき、グラスをその場に見捨てて砦に向かい始めた。

瀕死の重傷を負ったままその場に残されたグラスだったが、息子を殺したジョンへの復讐のために不屈の精神で生き抜き、少しずつ砦に向かって進んだ。
極寒の雪山を傷だらけの体で進む行為は無謀だったが、グラスは決して諦めなかった。
途中でネイティブ アメリカに襲われたり、同じく毛皮を狩りに来た一団から馬を盗んだり、馬ごと崖から落ちたり、氷の川に落ちて滝に飲まれたりと、常人なら何度も死ぬ目に合ったが、グラスはなんとか砦への足を止めることは無かった。

砦では、ジョンとブリッジャーが勇気ある英雄として讃えられ、報奨金を得ていた。
ある日、無残な姿の白人が砦にやってきた。
彼は、何者かに馬を奪われた、雪山の中で狼に襲われて仲間を全員失い、一人だけ生き延びて砦にたどり着いたと言った。
彼が持っていた水筒が、グラスに渡した水筒と同じものだったため、馬を盗んだのはグラスだと考え、すぐに救出に向かった。
そして、ボロボロの体で雪山をフラフラと歩いているグラスに出会った。

砦にグラスを連れてくると、そこにジョンの姿は無かった。
グラスはジョンへの復讐のため、傷ついた体にムチを入れて、ヘンリーと一緒にジョンの後を追った。
ヘンリーは、待ち伏せしていたジョンの手にかかって殺されてしまったが、グラスはジョンに倒し、復讐を果たした。
グラスは、あえてジョンにトドメを刺さずに、神に委ねると言って川に流したが、その先にいたネイティブ アメリカンがジョンにトドメを指した。



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