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レヴェナント 感想 レビュー 70点


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レヴェナント 映画





(70%)

邦題 レヴェナント: 蘇えりし者
原題 The Revenant
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本 マーク・L・スミス, アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
原作 マイケル・パンク, 『蘇った亡霊:ある復讐の物語』, (The Revenant: A Novel of Revenge)
製作 アーノン・ミルチャン, スティーヴ・ゴリン, アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ, メアリー・ペアレント, デイヴィッド・カンター, ジェームズ・W・スコッチドーポル, キース・レドモン
製作総指揮 ブレット・ラトナー, ジェームズ・パッカー, ジェニファー・デヴィソン・キローラン, ポール・グリーン, マーカス・バーメットラー, フィリップ・リー, ジェイク・マイヤーズ, ジェームズ・パッカー
出演者 レオナルド・ディカプリオ, トム・ハーディ, ドーナル・グリーソン, ウィル・ポールター, フォレスト・グッドラック, ポール・アンダーソン, ブレンダン・フレッチャー
音楽 坂本龍一, アルヴァ・ノト
撮影 エマニュエル・ルベツキ
編集 スティーヴン・ミリオン
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ, アノニマス・コンテント, アッピアン・ウェイ, ラットパック=デューン・エンターテインメント
配給 20世紀フォックス
公開 2015年12月25日(アメリカプレミア公開), 2016年1月8日(アメリカ), 2016年4月22日(日本)
上映時間 156分

レヴェナント 感想 レビュー



レヴェナントの感想です。
アメリカの西部開拓時代を生きた猟師・ヒュー・グラスのサバイバル体験を描いた実話に基づく映画です。
レオナルド・ディカプリオ氏は、本作でアカデミー賞主演男優賞を初めて受賞しました!
非情に演技派で、過去に 5 回もノミネートされているのに、アカデミー賞主演男優賞は初めてだなんて、ソッチのほうが驚きました。

本作では、本当にこんなにタフな人いるの?って思うくらい、非情に生命力の強い猟師をディカプリオ氏が演じました。
常人だったら何度死んでいるかわからないくらい、何度も死線を味わっているのに、その度にギリギリ一命をとりとめて、不屈の魂で生き抜く姿は凄まじいものがありました。
セリフはかなり少なくて、ほとんど迫真の演技力で惹きつけていく魅力は、ディカプリオ氏ならではでした。

本作の撮影は、実際に極寒の地で 9 ヶ月にも渡って行われたようです。
最初に撮影していたカナダでは、予想以上の暖冬で撮影中に雪が溶けてしまったため、急遽季節が真逆の南米に移動してロケを再会するなど、非情に過酷な撮影だったようです。
しかも、実際に生肉を食べたり、動物の死体の中で寝たりもしたんだとかで、実際の撮影自体も信じられないほど体を張って行われたんですね。
映画の全編に渡る緊張感のあるシーンは、そういった環境だからこそ出せた空気なのかもしれませんね。

本作はサバイバル映画が好きな方には、非情に気に入られるのではないかと思います。
また、レオナルド ディカプリオ氏の鬼気迫る怪演や、イニャリトゥ監督の映画通が唸るような制作技術に没頭したい、ややマニアック寄りの方から評価が高いんじゃないかと思います。
逆に、ストーリーは非情にシンプルですので、ストーリー重視の人や、ギャグ映画やユーモアのある笑える映画が好きな方には向かないかなと思います。
人間の極限状態や自然界で生き抜く生存本能を描いた映画の中では、最高峰の映画だと思います。



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