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シビル・ウォー キャプテン・アメリカ あらすじ ネタバレ


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シビル・ウォー キャプテン・アメリカ あらすじ ネタバレ





シビル・ウォー キャプテン・アメリカのあらすじ(ネタバレ)です。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの後、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース (クリス・エヴァンス) 率いるアベンジャーズは、ナイジェリアの都市ラゴスで犯罪組織の野望を阻止すべく戦っていた。
スティーブは、ブラック・ウィドウ (スカーレット・ヨハンソン)、ファルコン (アンソニー・マッキー)、スカーレット・ウィッチ (エリザベス・オルセン) とともに正義のために働いていた。
途中、スティーブもろとも自爆しようとした敵に対し、スカーレットはサイコキネシスを使って爆発を封じ込め、敵を爆発ごと遠くに吹き飛ばした。
しかし、投げ飛ばされた先は民間のビルで、無関係な多くの民間人を爆発に巻き込んでしまい、無数の死者とけが人を出してしまった。

エイジ・オブ・ウルトロンでのソコヴィアやアメリカに続き、ラゴスでも民間人に被害を出してしまったことから、世界中でアベンジャーズに対して批判の声が上がった。
単独での活動をやめ、国連の指揮下に入ることで世間の怒りを鎮めようと考えるトニー・スターク(アイアンマンの中の人)(ロバート・ダウニー・Jr)に対し、国連の指示を待っていたら悪の組織に対して柔軟に戦えないと主張するスティーブ。

スティーズの意見とは無関係に、ウィーンでアベンジャーズを国連の配下に収めるべきか否かという国際会議が開かれた。
しかし、そこで発起人であるワカンダ国王のティ・チャカがテロリストの爆発事件に巻き込まれて死んでしまった。

犯人を追うスティーブだったが、犯人はスティーズの顔見知りのジェームズ・”バッキー”・バーンズ (セバスチャン・スタン) であることが分かった。
バッキーは、ヒドラの人体実験を受けて肉体強化されたウィンター・ソルジャーではあるが、現在は洗脳から解けて平穏な生活を送っていた。
バッキーが犯人であるはずがないと考えるスティーブは、バッキーを警察の手から逃がそうとした。

しかし、謎の黒スーツの超人・ブラックパンサー (チャドウィック・ボーズマン) によって邪魔され、警察につかまってしまった。
ブラックパンサーは、実はテロリストによって殺されたワカンダ国王ティ・チャカの息子で、バッキーに復讐するためにヴィブラニウム製の黒豹を模したスーツに身を包んでやってきたのだという。

バッキーはつかまって精神鑑定を受けることになったが、精神鑑定しとしてやってきた精神科医は偽物で、ヒドラの洗脳をバッキーに対して行った。
洗脳され、暴れまわるバッキーだったが、スティーブやファルコンの活躍でどうにか捕まえることができた。
爆破事件の真犯人はウィンターソルジャーの復活を企む誰かだと考えたスティーブは、引退していたホークアイ (ジェレミー・レナー) と、スカウトしたアントマン (ポール・ラッド) の力を借りて国外脱出を図る。
一方、スティーブが暴走していると考えたトニーは、ウォーマシン (ドン・チードル)、ヴィジョン (ポール・ベタニー)、スパイダーマン (トム・ホランド) の力を借りて、スティーブの暴走を止めようとした。

かくして、空港でキャプテン・アメリカチームとアイアンマンチームに分かれて、アベンジャーズ同志の戦いが始まった。
戦いは激しく、多くの人が傷ついた。
キャプテン・アメリカ チームは、スティーブとバッキーを飛行機で飛び立たせるのに成功したが、残りのヒーローたちは全員逮捕され、刑務所に収容されてしまった。

スティーブの行方を追うトニー達だったが、人工知能コンピューター・フライデーの調査から、真犯人がバッキーではないと知ったトニーは、ファルコンからスティーブの居場所を聞き出し、アイアンマンに変身してスティーブの場所に向かった。
スティーブとバッキーは、ヒドラが基地にしていたシベリアの施設に潜入していた。
ちょうどそこにトニーが追いつき、スティーブに自分が間違っていたことを伝え、和解した。

施設内部に進むと、ウィンターソルジャーたちが殺されていた。
施設には、真犯人であるヘルムート・ジモ大佐 (ダニエル・ブリュール) がいた。
ジモは、洗脳されたバッキーが、トニーの両親を殺す映像を彼らに見せた。
逆上したトニーは、今度こそ本気でバッキーを殺そうとし、阻止しようとするスティーブとの闘いになった。

一方、ジモは一人屋上に抜け出し、雪に覆われた外の世界を眺めながら座り込んでいた。
こっそりと後をつけてきていたブラックパンサーが、父親の敵としてジモを殺そうとした。
しかし、ジモも実は被害者であり、アベンジャーズの活躍の裏で、その被害によって家族が全員殺されてしまったため、アベンジャーズ同志の仲たがいを狙ったという、真の狙いを語った。
また、ブラックパンサーに対し、計画のためとはいえ、人格者であるワカンダ国王を殺したことを謝罪した。
自決しようとしたジモを、ブラックパンサーは止めて、罪を許した。

トニーとスティーブの戦いは激しかったが、最後にはスティーブがトニーのアイアンマン スーツのコアを破壊し、勝利した。
スティーブは刑務所に収容されたアベンジャーズ達を逃がし、ブラックパンサーの庇護のもと、ワカンダ王国に身を隠した。
バッキーは自分がまた洗脳されて罪を重ねることを恐れ、冷凍保存される道を選んだ。


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