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スノーホワイト 氷の王国 感想 レビュー 70点


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スノーホワイト 氷の王国 映画





(70%)

邦題 スノーホワイト/氷の王国
原題 The Huntsman: Winter’s War
監督 セドリック・ニコラス=トロイアン
脚本 クレイグ・メイジン, エヴァン・スピリオトプロス
原作 グリム兄弟, 『白雪姫』
製作 ジョー・ロス
製作総指揮 サラ・ブラッドショー, パラック・パテル, クロエ・イェリン
ナレーター リーアム・ニーソン
出演者 クリス・ヘムズワース, シャーリーズ・セロン, エミリー・ブラント, ニック・フロスト, サム・クラフリン, ロブ・ブライドン, ジェシカ・チャステイン
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
主題歌 ホールジー, 「Castle」(映画オリジナルバージョン)
撮影 フェドン・パパマイケル
編集 コンラッド・バフ
製作会社 ロス・フィルムズ
配給 ユニバーサル映画 (アメリカ), 東宝東和 (日本)
公開 2016年4月22日 (アメリカ), 2016年5月27日 (日本)
上映時間 113分


スノーホワイト 氷の王国 感想 レビュー


スノーホワイト 氷の王国の感想です。
戦う白雪姫を描いたスノーホワイトの続編。
白雪姫のサイド ストーリーで、白雪姫に出てくる継母が魔女で、その妹も強力な魔女の上に最強の軍隊を持っていたというお話。
ストーリーはよくある流れだと思いますが、ドワーフとかゴブリンとかそのほかのファンタジーの動物が出てきて、なかなか楽しめました。

テーマは、愛 (たぶん)。
白雪姫とは直接関係ないけど、世界観をうまく生かしつつ、きれいにまとめられていたと思います。
キャラクターに個性はあったけど、もうちょっと個性があってもよかったかな~。
全体的に優等生な映画だったと思いますが、逆にまとまりすぎていてアクがなかったのが、人気が伸びなかった原因なのかなと勝手に解釈しています。
とはいえ、ファンタジー映画が好きな人ならある程度楽しめるかと思います。

主人公エリック役のクリス・ヘムズワース氏は相変わらずイケメンですね。ムキムキマッチョだし、うらやましい。
マイティ ソーのイメージが強いけど、結構いろんな役に挑戦されていますね。
どことなく最初見たときはブラピに似てる気がしたけど、今見るとちょっと違うかな。
少し似ている程度。

ヒロインの女戦士サラ役のジェシカ・チャステイン氏は、インターステラーやオデッセイに出演されていましたね。
受賞歴を見ると、とんでもない数の映画賞を受賞/ノミネートされている、超演技派の女優さんなんですね。
本作ではそこまで演技力が試される役はなかったかな。
ちなみに、ヒロインなのに結構老けて見えるな~と思ってたら、38 歳 (撮影当時) だったんですね。
そう考えると、逆に若いかも。

今回も映画の感想とは少しずれて、言いたいことをつらつらと書いてしまいました。
本作は、まとめると、ファンタジー映画としては悪くないけど、逆に特徴も少ない味の薄い料理という感じでした。



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