2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

インデペンデンス・デイ リサージェンス あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

インデペンデンス・デイ リサージェンス あらすじ ネタバレ





インデペンデンス・デイ リサージェンスのあらすじ(ネタバレ)です。

1996 年のエイリアンの侵略から 20 年後。
地球はすっかり平和を取り戻していた。
それどころか、エイリアンの超科学技術を取り入れて技術が数段進歩していて、地球と月を自由に行き来でき、戦闘面でもエイリアンの圧倒的な兵器を利用できるまでに至っていた。

しかし、一部では異変が起こっていた。
20 年前に大統領として活躍したトーマス・ホイットモア元合衆国大統領 (ビル・プルマン) はエイリアンの特殊な念波による頭痛に悩まされていた。
20 年前にエイリアンのテレパシーを受けた影響で寝たきりになっていたブラキッシュ・オーキン博士 (ブレント・スパイナー) が突然目覚めた。
また、エリア51に収容されていたエイリアン達が突然一斉に騒ぎ出した。

そのころ、月面基地に、謎の宇宙船が突如出現した。
20 年前にエイリアンの信号を解読して勝利に導いた科学者・デイヴィッド・レヴィンソンは今では ESD部長の立場で、「この宇宙船は20年前の宇宙船とは異なる。攻撃すべきではない。」とアドバイスしたが、世界中の有力者の意見を受けて、エリザベス・ランフォード現米国大統領 (セーラ・ウォード) は攻撃を命じた。
結果、宇宙船は見事に迎撃され、墜落した。
デイヴィッド率いる調査隊が月面に行き、墜落した宇宙船を調査していると、超巨大な宇宙船が突如出現した。
新しく現れた宇宙船は、月面基地を破壊し、超スピードで地球に向かった。
巨大宇宙船は地球に着くと、主要都市を破壊し、海にレーザードリルで超巨大な穴を開け始めた。

一方、墜落した宇宙船を地球のエリア51に運んできたデイヴィッドたちは、宇宙船の調査を始めていた。
20 年来の眠りから覚めたオーキン博士は、宇宙船をこじ開け、球体のコアを取り出した。
このコアこそが、今人類を攻めている宇宙人と対立している宇宙人だった。

球体宇宙人によると、彼らは住処を別の宇宙人に侵略されたが、高度な文明を利用して大規模兵器を建設している最中だという。
そのため、現在地球を攻めている宇宙人たちに狙われているらしい。
また、彼らは地球に穴をあけ、星のコアを取り出してエネルギー源として持っていくことを企んでいるといった。
地球からコアがなくなってしまっては、地球上のあらゆる生物は滅んでしまう。

デイヴィッドは、奴らが球体宇宙人を狙っていることを逆に利用し、球体宇宙人と同じ波形を出すデコイを使うことを思いついた。
元大統領のトーマスは、デコイに大型核爆弾を積み込んで飛び立ち、奴らの女王が載る宇宙船に向かった。
デイヴィッドとトーマスの作戦は見事に成功し、トーマスが自らの命を犠牲して爆発した核爆弾の力で宇宙船は破壊された。

これで戦いは終わったかと思いきや、奴らが地球のコアを抜き取ろうとする動きは止まらなかった。
墜落した宇宙船の中から巨大な女王が姿を現した。女王は死んでいなかったのだ。

満身創痍の地球軍だったが、超巨大な宇宙船に侵入して、エイリアンの戦闘機を奪ってきたジェイク・モリソン (リアム・ヘムズワース)、前作のウィルスミス演じる戦闘員の息子ディラン・ヒラー大尉 ( ジェシー・T・ユーシャー)達の活躍で見事にエイリアンの女王を倒した。
地球は再び救われた。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ