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セブンス・サン 魔使いの弟子 あらすじ ネタバレ


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セブンス・サン 魔使いの弟子 あらすじ ネタバレ





セブンス・サン 魔使いの弟子のあらすじ(ネタバレ)です。

世界を苦しめた魔女の女王マルキン (ジュリアン・ムーア) が高名な魔法使いグレゴリー (ジェフ・ブリッジス) に封印されてから幾数年。
マルキンは封印されながらも力を蓄え、ついに封印を破って世界に戻ってきた。

グレゴリーは弟子を育てながら旅をしていたが、途中の村で悪霊に憑かれた娘の親から悪霊払いの依頼を受けた。
グレゴリーは、少女にマルキンが取り付いているとすぐに見抜き、銀の粉を使ってマルキンを少女から追い出した。
マルキンと戦い、あと少しで倒せるところまで追い詰めたが、弟子のちょっとした油断から弟子がマルキンに捕まってしまい、生気を吸われて殺されてしまった。
弟子のちからを奪ってパワーアップしたマルキンは、自分のもとの居城に戻っていった。

グレゴリーは失った弟子の代わりの新しい弟子を探し、人里離れた村の家の7番目の息子であるトム・ウォード(ベン・バーンズ)を探し出した。
トムの親に金貨を支払い、トムを買ったグレゴリーは、自分の住処に移り、気たるべくマルキンとの闘いのためにトムを鍛え始めた。

トムにはたまに発作がおき、発作の際に未来を見る能力があった。
発作の中で出てきた美少女・アリス(アリシア・ヴィキャンデル)が村人に魔女としてつかまり、殺されそうになっているのを見て思わず逃がしたトム。
しかし、アリスは本当に魔女で、マルキンの妹ボニー・リジー(アンチュ・トラウェ)の娘だった。

グレゴリーとトムは、城兵が捕まえたマルキンの部下で、熊に変身する魔法使い討伐の依頼を受け、倒した。
しかし、トムが魔法使いにとどめを刺せなかったことにグレゴリーは怒り、罰としてその場に放置した。
悩むトムのもとに、魔法使いのスパイを命じられていたアリスが近づき、トムと恋に落ちた。

グレゴリーは、住処に戻ってきたトムに自分の過去を話し、昔はマルキンと恋人同士だったことを告白した。
グレゴリーとトムはマルキン討伐のためにマルキンの根城に向かった。
トムが母親から渡されたペンダントは魔女のお守りで、実は魔女だったトムの母親が昔マルキンから盗んだものだった。
つまり、トムは7番目の息子であると同時に、魔女の息子でもある特別な存在だったのだ。

トムがペンダントを持っていることを知ったマルキンは、アリスにペンダントを盗ませた。
さらにグレゴリーはマルキンの部下に襲われ、マルキンの根城に連れ去られてしまった。

マルキンの根城では、マルキンがグレゴリーを闇に落として仲間にしようとしていたが、途中でアリスがマルキンからペンダントを奪ったため、マルキンの力が弱くなってグレゴリーの催眠が解けた。
そこにトムと味方のオーガ・タスク (ジョン・デサンティス) が乱入し、一気に闘いの場となった。
さらに、アリスを殺そうとするマルキンを、アリスの母親のボニーが阻止しようと奮闘。マルキンもボニーもドラゴンに変身してドラゴン同志の戦いとなった。

ペンダントの力で次々とマルキンの手下を倒していくトム。
マルキンはボニーを倒したが、ダメージが大きく瀕死の重傷だった。
グレゴリーは一人でマルキンにとどめを刺しに行ったが、逆にマルキンに殺されそうになる。
そこでトムが現れ、投げナイフ一閃、マルキンを倒すことに成功した。

グレゴリーは旅に出ることになり、トムはグレゴリーの後を継いで騎士であり、また魔法使いとなった。



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