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君の名は。 あらすじ ネタバレ


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君の名は。 あらすじ ネタバレ





君の名は。のあらすじ(ネタバレ)です。

飛騨の山奥にある糸守町の女子高生・宮水三葉 (上白石萌音) は、山奥の生活にうんざりし、生まれ変わったら都会のイケメン男子になりたいと夢見ていた。
ある日、朝起きると、周りの反応がおかしいことに気付く。
「昨日はどうしたの?」「今日は普通だな。」「自分の名前を思い出した?」「狐にでもつかれてたのか?」とさんざん言われ放題。
でも、自分では昨日のことは覚えてない。
誰か自分ではない人になってさんざんな一日を送った夢を見た記憶はあるが、あまり覚えていない。
普通通りに授業を受け、自分のノートを開いてみると、「お前は誰だ?」と大きく書かれているページを発見する。

しばらくして、またあの夢を見た。
自分が都会の男子高校生・立花瀧 (神木隆之介) になって、瀧としての一日を過ごす夢だ。
学校への道はわからず遅刻するし、バイトのシフトは忘れて遅刻するし、バイトではこき使われるし、さんざんな夢だ。
飲食店のバイトでは、ヤンキーに絡まれているところをバイト先のマドンナ・奥寺 ミキ (長澤まさみ) に助けられた。
奥寺先輩は、そのヤンキーのいたづらでスカートの一部を裂かれてしまい、裁縫が得意だった三葉 (体は瀧) が刺繍してあげたことから、二人は仲良くなる。

部屋に戻って自分の携帯電話を見ていると、奥寺先輩の写真が多いことに気付く。
「私の女子力に感謝しなさい!」瀧が毎日日記をつけていたことに気付き、自分も日記をつけてあげた。

一方、瀧も三葉と同じように、夢の中でどこの誰とも知らない女子高生として生活する夢を見るようになっていた。
自分の日記が更新されていることに気付き、夢ではなく、自分と山奥の女子高生・三葉の体がたまに入れ替わることに気付いた。

瀧と三葉は自分たちの生活を守るために、禁止ルールを設けて、その日の日記をつけてお互いに報告することにした。
「無駄遣い禁止」、「女子言葉禁止」
「男子の目線注意」、「ガサツな言葉禁止」、「お風呂禁止」
などなど。
困難も多々あったが、お互いつかの間の入れ替わりを楽しむようになっていった。

「明日は彗星が接近する日だね!」
三葉のそんな言葉の日記を最後に、突然入れ替わりをしなくなった。

瀧はどうしても三葉に会いたくなって、奥寺先輩、藤井司 (島﨑信長) 、高木 真太 (石川界人) に協力してもらい、飛騨の山奥を訪れた。
しかし、一日探し回るも、収穫はなし。
高山ラーメンで夕食を食べながら、もう東京に帰ろうかと話していた。
「あら、糸守の絵なの?きれいにかけているわね~。」
瀧が描いた絵を見た店のおかみさんが、話しかけてきた。

そうだ!三葉は糸守に住んでいるんだ!
いますく糸守町に行きたい願う瀧に対し、おかみさんは浮かない顔で、「糸守町は、3年前の彗星の飛来で、町全体がなくなってしまったの。。。」

瀧はむさぼるように 3 年前の糸守町の消失事件を調べた。
彗星が地球に飛来したとき、彗星の核が割れて一部が糸守町を直撃。町は多くの死者を出し、消滅してしまったのだ。
瀧は図書館で死者の一覧を調べると、リストの中には三葉の名前があった。

翌日、瀧は朝早くに民宿を出発し、糸守に向かった。
そこは夢の中で見慣れた風景だったが、町の中心は跡形もなくなくなっていた。
瀧は、夢の中で三葉と妹の四葉 (谷花音) と祖母の一葉 (市原悦子) と一緒に、少し離れたところにある神のホコラに向かった。
幸い、彗星の落下地点からは離れていたため、そこは変わりなく残っていた。
瀧は、三葉にもう一度会いたい一心で、三葉の口神酒を飲んだ。
そのとき、足を滑らせて転んでしまい、頭を打って意識を失った。

起きると、彗星落下の日の朝、三葉の姿になっていた。
瀧は、三葉の友人の勅使河原克彦 (成田凌)、名取早耶香 (悠木碧) と一緒に、糸守町を救う計画をたてた。
三葉の父親が糸守町の町長だったため、説得することにした。
しかし、父親は娘のことを全く信じずに、狂言だと言ってはねのけた。

瀧たちは仕方なく、強硬手段に出ることにした。
変電所を爆破し、そのすきに町役場の町内放送を奪い、防災警報で彗星落下の影響範囲外にある高校に避難するよう呼びかけたのだ。
しかし、町役場の協力なしでは、やはり住民の避難は簡単には進まなかった。

瀧は、三葉なら説得できるかもしれないと感じ、直観的にホコラに向かった。
ホコラの前に着くと、三葉が近くにいるのを感じた。声も聞こえた。しかし、姿は見えない。
たそがれ時、日が沈むころ、目の前に三葉が現れた。
瀧は三葉に事情を説明し、三葉は元の体に戻って父を説得しに行った。

瀧は 3 年後の自分の体に戻った。
夢のことは今ではほとんど覚えていない。
大切な誰かに出会った気がするが、今では顔も名前も覚えていない。

瀧は高校を卒業し、大学も卒業間近、今では慣れないスーツに身を収めて就職活動をしていた。
ふと電車の窓の外を見ると、見慣れた女の子がいた。
名前も、どこで会ったかも思い出せないが、確かに自分はこの娘をしっている。

次の駅で降り、瀧は必死になって彼女を探した。
彼女も自分を探していたらしく、神社の階段で出会うことができた。
しかし、あんなに必死になって探したのに、いざ話そうとすると、何と声をかけていいかわからない。
お互いに話しかけたい気持ちだが、二人は神社の階段をすれ違い、通り過ぎてしまった。

瀧は振り返ると、彼女も振り返って自分を見ていた。
「君の名前は。。。」二人は、同時に声をかけた。
二人の顔には、大切な誰かにやっと巡り合えたように涙が自然と流れていた。


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