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男たちの大和YAMATO 感想 レビュー 90点


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男たちの大和YAMATO 映画





(90%)

邦題 男たちの大和/YAMATO
監督 佐藤純彌
脚本 佐藤純彌
原作 辺見じゅん
製作 角川春樹
製作総指揮 高岩淡
ナレーター 渡辺宜嗣
出演者 反町隆史, 中村獅童, 松山ケンイチ, 鈴木京香, 奥田瑛二, 林隆三, 渡哲也, 仲代達矢
音楽 久石譲
主題歌 長渕剛
撮影 阪本善尚
編集 米田武朗
配給 東映
公開 2005年12月17日(日本)
上映時間 145分

男たちの大和YAMATO 感想 レビュー



終戦60周年記念の映画・男たちの大和YAMATOの感想です。
何度も泣いてしまいました。
全然期待してなかったけど、まさかここまで良い映画とは思いませんでした。

今まではアジア系戦争映画では、ムルデカ17805 が圧倒的に一番でしたが、本作はムルデカの次くらいに良かったです。
いろんな人のいろんな感情が裸でぶつかり合っているような映画で、終始魅了され、完全に映画に入り込んでしまいました。
演出過多ではなく、こんな人たちが本当にいたんだろうなと素直に思える映画のつくりで、本当に、本当に良かった。
いや~、久しぶりにこんなに泣いたな~。

たった15歳の若い青年達が、死を覚悟して戦争に臨む姿。
死を目前にしたときに、浮かぶのは母親や家族への想い。
死ぬのは怖いが、自分が命を懸けて、家族を、日本を守る!という決意。
そういった若年兵を束ねる上官だって、若い命を預かる立場なのだから、それ以上に辛い、どうしようもない葛藤。
そんな中、死刑宣告に等しい沖縄出撃命令。
お国のため、大事な人のためと思えるからこその死ぬ覚悟なのに、援護の飛行機は一機もなく、無駄死にしてこいという意味に等しい出撃命令
気持ちの整理なんかつくはずない。
「死二方用意」なんて、あんまりにもひどい命令だけど、こうやってみると、同じ立場にたっているからこその上官からの愛のある命令だったんだな。
自分たちが無駄死にするとわかって、大喧嘩が起きて、そんな中で伝えられた上官の言葉もすごくよかった。どんな心境になったらあんなことが言えるんだろうか。
「士道と武士道の違い」とかも

いや~、これは男だったら絶対見たほうが良いです。
女性がこれをみて何を感じるかはわかりませんが、男なら熱い思いがこみ上げてくると思います。

自分を見つめなおしたいとき、自分に気合を入れたいときにまた見たい映画でした。


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