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プリズン211 あらすじ ネタバレ


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プリズン211 あらすじ ネタバレ





プリズン211のあらすじ(ネタバレ)です。

若いイケメン青年のフアン・オリベル (アルベルト・アンマン) は、若くてきれいで妊娠中の妻・エレナ (マルタ・エトゥラ) と幸せな生活を送っていた。
ファンは、新人看守として刑務所に赴任することになり、初勤務日の前日に刑務所に挨拶に行った。

刑務所内の見学中、工事中の屋根から突然がれきが落ちてきて、ファンの頭に直撃した。
同僚のアルマンサ (マヌエル・モロン) はファンを動かすのは危険と判断し、空いていた独房に寝かせ、医者を呼ぼうとした。
そのとき、刑務所内で暴動がおこり、すぐに刑務所内は暴れる囚人たちで埋まり、ファンは囚人たちの中に取り残されてしまった。

ファンが目覚めると周りが騒々しく、独房の外は囚人たちであふれかえっていた。
とっさに状況を理解したファンはすぐに囚人のふりをし、靴を脱いで装飾具をトイレに捨てた。

囚人のリーダー・マラマドレ (ルイス・トサール) の前に連れていかれたファンは、囚人に恐怖を知られてはいけないという看守の同僚の言葉を思い出し、アラマドレの前でも堂々と対応して見せた。
アラマドレはファンの態度に感心し、ファンを側近として重宝しだした。

暴動はすぐに人づてで広がり、大きなニュースとなった。
さらに、囚人たちがバスク地方分離独立主義組織バスク祖国と自由(ETA)のテロリストに目を付け、人質としたことから、事態は一気に大事件に。
スペイン中の刑務所でも暴動がおこり、バスク地方ではでもが行われた。

エレナは夫の身を案じ、刑務所の前に着くと、そこには囚人たちの家族が群がって大きな暴動となっていた。
暴動を鎮圧するために武装した警官隊が出た。
刑務所長のウトリーリャ (アントニオ・レシネス) は事態を収めるべく自分も外に出て行ったが、近づいてきたエレナを誤ってこん棒で殴り倒してしまった。
エレナはすぐに病院に運ばれたが、胎児とともに死んでしまった。

刑務所内のテレビでそれを知ったファンに同情したアラマドレは、ウトリーリャに刑務所内に入るよう伝えた。
毅然とした態度で囚人たちの中に入ってきたウトリーリャだったが、囚人たちに囲まれ、暴行される中で、ファンが実は看守だということをばらしてしまった。
自分の妻を殺したウトリーリャの卑劣な行動に逆上し、ウトリーリャをナイフで殺してしまった。

事態を深刻にとらえた政府や、やっと交渉役として刑務所内の囚人に対する待遇を改善するという主張を受け入れられる役人を連れてきた。
しかし、その場限りの約束で囚人を丸め込もうとしていることに感づいたファンは、役人の言葉を信じず、証拠としてテレビで首相から発表するように主張した。
交渉決裂となり、引き下がる役人。

政府は最後の手段として、特殊武装部隊 (S.W.A.T?) を突入させた。
特殊武装部隊の放った催涙弾に慌てふためく囚人たち。
混乱に乗じて、囚人達の中に紛れていた裏切り者が撃った杭がファンの背中に突き刺さり瀕死の重体。
さらに裏切りに会い逆上したマラマドレも裏切り者に撃たれて死亡。

結局、ファンとマラマドレを含む多数の死者とけが人を出したものの、事態は収拾された。
果たして、何が正義で何が正しかったのか?
という結末。



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