2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

プリズン211 感想 レビュー 75点


Sponsored Link

プリズン211 映画





(75%)

邦題 プリズン211
原題 Celda 211
監督 ダニエル・モンソン
脚本 ホルヘ・ゲリカエチェバリア, ダニエル・モンソン
出演者 ルイス・トサール, アルベルト・アンマン, アントニオ・レシネス
撮影 カルラス・グシ
編集 マパ・パストール
製作会社 バカ・フィルムズ, テレシンコ・シネマ, モレーナ・フィルムズ, TVG
配給 テレシンコ・シネマ
公開 2009年9月4日(ヴェネツィア国際映画祭), 2009年11月6日(スペイン), 日本未公開
上映時間 113分

プリズン211 感想 レビュー



プリズン211の感想です。
隠れた秀作。テーマ性も強く、エンターテイメントとしても楽しめる、良作映画でした。
サクセス ストーリーが好きな方や、スカッと気持ちがいい映画が好きな方には不向きだと思いますが、考えさせられる映画が好きな方には適していると思います。

本作は、第24回ゴヤ賞をはじめ、数々の映画賞にノミネート、または受賞している評価の高い映画のようです。
日本では劇場未公開映画でしたし、馴染みにないスペイン映画ということで知名度は低いですが、映画のレベルの高さから、知る人ぞ知る映画の一つのようです。

勤続初日 (実際には勤務前日の挨拶) に暴動が起き、囚人達の中に取り残されてしまった若いイケメン看守のファン。
戦々恐々としながらも、恐怖を隠して囚人のふりをし、うまく囚人たちのリーダーに気に入られたが、果たしてどうなるのか?というストーリーでした。
囚人たちのリーダーの人情の熱さや、主張の正当性 (囚人たちを人間扱いしろという、もっともな要求) に考えさせられ。
一方で、暴力的で囚人を何とも思っていない看守の横暴さ。
悩むファンに対し、残酷な現実が突き付けられ、ファンはついに想像もしなかった行動に出る。。。

見ごたえある、面白い映画でした。
全く聞いたこともない映画でしたが、思わぬ掘り出し物の映画でした!



Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ