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スターリングラード あらすじ ネタバレ


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スターリングラード あらすじ ネタバレ





スターリングラードのあらすじ(ネタバレ)です。

1942年、ドイツ軍は勢力を大幅に拡大し、かつての友好国ロシアまで進攻してきていた。
スターリングラードでは、進行してきたドイツ軍と国を守ろうとするソビエト連合の激しい戦いが繰り広げられていた。

装備にまさるドイツ軍に対し不利なソ連軍は、空襲で都市を破壊され、無謀な突撃で多くの兵士を失い、敗戦の色が濃かった。
そんな中、ソ連軍の広報係であるダニロフ(ジョセフ・ファインズ )は、兵士の士気を上げなくてはいけないと、ヒーローを作り上げる案を提案し、実行に移した。

そしてヒーローとして祭り上げられたのが、ウラルの羊飼いで有能な猟師のヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)だった。
ヴァシリは狙撃手として次々と敵兵を射殺し、一躍敵兵の恐怖の象徴として、また味方の救国の英雄として有名になった。

ヴァシリとダニロフが、スターリングラードで暮らす少年・サーシャ・フィリポフ(ガブリエル・トムソン)と、その義理の姉のターニャ・チェルノワ(レイチェル・ワイズ)に出会った。
ヴァシリとダニロフはターニャの美しさに心を奪われ、殺された両親の敵をとるために前線で戦いたいと願うターニャを、無理やり軍の諜報員に転属させた。

その後もヴァシリ次々と敵兵を狙撃して手柄を立てたため、ドイツは首都ベルリンから、ドイツ軍の狙撃兵学校の講師であり名狙撃手のエルヴィン・ケーニッヒ少佐(エド・ハリス)を呼び寄せて、ヴァシリの狙撃を命じた。
エルヴィン・ケーニッヒ少佐の狙撃能力はヴァシリ以上に高く、ヴァシリの仲間たちは次々と命を奪われ、ヴァシリ自身も何度も殺されそうになった。

サーシャがエルヴィン・ケーニッヒ少佐に気に入られ、ケーニッヒ少佐の情報をヴァシリ達に流していた。
ある日それがばれ、サーシャはケーニッヒ少佐に殺されてしまった。
ターニャは空爆にあい、大けがをしてしまった。

ダニロフはヴァシリのために自らケーニッヒ少佐の標的となり、ケーニッヒに射殺された。
ダニロフとヴァシリを間違え、ヴァシリを殺したと思ってのこのこ出てきたケーニッヒを、ヴァシリは射殺した。
ターニャは実は生きていて、野営病院で治療されているところをヴァシリが迎えに来て、二人は再会した。


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