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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 あらすじ ネタバレ


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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 あらすじ ネタバレ





バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生のあらすじ(ネタバレ)です。

ブルース・ウェイン (ベン・アフレック) は幼い頃に目の前で両親を強盗に殺され、幼くして莫大な財産と過度のトラウマを得た。
ブルースは成長するとともに悪に対する怒りと強い正義感を持ち、バッドマンとしてゴッサムシティを守る存在になった。

ある日空から宇宙船が飛来し、同じく突如現れたヒーロー・スーパーマン (ヘンリー・カヴィル) と戦った。
両者の戦いは激しく、街は壊滅状態となり、ブルースの会社と社員も被害を受けた。
「これが本当に正義なのか?」ブルースはスーパーマンに対して激しい怒りと敵対心を覚え、いつか復讐することを胸に誓った。

若くして大企業・レックス・コープの社長になったレックス・ルーサーJr. (ジェシー・アイゼンバーグ) は、インド洋で発見されたクリプトナイト (スーパーマンの弱点となる石) の塊をアメリカに密輸し、研究を進めていた。
さらに、クリプトナイトを賄賂として使い、前作マン・オブ・スティールでスーパーマンに殺された宇宙人・ゾッド将軍の死体と、クリプトン星人の宇宙船の侵入を許された。

ブルースはルーサーからクリプトナイトの塊と、ルーサーが秘密裏に集めていた情報を奪い、いずれスーパーマンと戦う際の武器になるように、クリプトナイトの加工を始めた。

ルーサーは、スーパーマンを殺すためにバッドマンを利用しようと考え、スーパーマンの恋人であるロイス・レイン (エイミー・アダムス) とスーパーマンの地球人の母親であるマーサ・ケント (ダイアン・レイン) を拉致した。
ルーサーは、スーパーマンを呼び出すために、レインを高層ビルの屋上から突き落とした。
そしてレインをすくうために現れたスーパーマンに対し、1 時間以内にバッドマンを殺さなければ母親を殺すと告げた。

スーパーマンはなすすべなく、バッドマンの元に向かった。
準備万端で待っていたバッドマンは、スーパーマンの話には全く応じず、スーパーマンに襲い掛かった。
鋼の肉体と人間離れした力を持つスーパーマンに対し、圧倒的に不利なバッドマンだったが、クリプトナイトをガス状にした銃やクリプトナイトを加工した槍を使い、スーパーマンを追い詰めた。

力なく横たわるスーパーマンに、クリプトナイトの槍でとどめを刺そうとしたとき、「マーサをすくわなければならない!」というスーパーマンの言葉を聞き、バッドマンは動きを止めた。
偶然、バッドマンのなくなった母親もマーサという名前だったため、スーパーマンの状況に同情したのだ。

そのとき、ルーサーがクリプトン星の宇宙船に街中の電気を送り込み、何やら悪だくみをしていることが分かった。
母親を救いに行こうとするスーパーマンに対し、「マーサは俺が必ず助ける。お前は宇宙船に迎え。」と告げた。

バッドマンは、ひそかに会話を聞いていたバッドマンの執事であり頼れる右腕のアルフレッド・ペニーワース (ジェレミー・アイアンズ) にマーサの場所を特定させて、ルーサーの用意した武装集団を一掃。マーサを救いだした。

一方、スーパーマンが宇宙船に着くと、ルーサーはゾッド将軍の死体を使ってモンスターを作り出していた。
スーパーマンはモンスターと戦うが、モンスターの強力な力に対して形勢は不利だった。
スーパーマンが街の破壊を恐れてモンスターを宇宙に連れていくと、アメリカ政府は核爆弾を発射!スーパーマンとモンスターに直撃した。

しかし、核爆弾の直撃を受けたモンスターは、逆に核エネルギーを吸収して強力になり、地球に戻ってきた。
ルーサーが見つけ出したメタ・ヒューマン (常人を超えた力を持つ人間) のワンダーウーマン (ガル・ガドット) とバッドマンも戦いに参加し、ヒーロー3人と、より強力になったモンスターとの闘いになった。

最後はバッドマンが生成したクリプトナイトの槍でスーパーマンがモンスターを突き刺して殺したが、スーパーマンもモンスターの爪に胸を突き抜かれ、死んでしまった。

スーパーマンはアメリカ人によって国葬され、クラーク・ケント (スーパーマンが正体を隠すために使っていた地球人としての名前) は家族によって埋葬された。
バッドマンは、世界中にいるメタヒュウーマンを集め、スーパーマンの意思を継いで悪と戦うことを誓った。



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