2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

用心棒 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

用心棒 あらすじ ネタバレ





用心棒のあらすじ(ネタバレ)です。

2つのヤクザに支配され、賭場と遊郭に荒れ狂う宿場町に、一人の浪人・桑畑三十郎(三船敏郎)が現れた。
三十郎は、居酒屋の権爺(東野英治郎)から町の荒れた様子を聞いてすぐに出ていくよう忠告を受けたが、逆に町が気に入ってしまい、長居することにした。

三十郎は、まず二大勢力の1つのヤクザの頭・清兵衛(河津清三郎)に自分の剣術の腕を見せ、用心棒として自分を雇わないかと持ちかけた。
もう一つのヤクザの頭・丑寅(山茶花究)と抗争中だった清兵衛は、喜んで三十郎の申し出を受け入れ、その日のうちに殴り込みをかける計画を立てた。
しかし、高額すぎる用心棒代に不満な清兵衛の女房おりん(山田五十鈴)は、抗争の後に三十郎を殺せば丸儲けだと皮算用をする。

清兵衛の部下たちが全員出そろい、迎え撃つ丑寅の部下たちも全員出そろい、大人数が対峙する中、三十郎が飛び出して、丑寅に呼びかけた。
「腹に据えかねることがあって清兵衛と手を切った。」そう言ってその場を離れ、高見の見物を始めた。

引っ込みがつかなくなったヤクザ達は、そのまま大げんかを開始しようとするが、どちらも怖気づいてしまい、最初に切りかかろうとはしない。
それを見て笑う三十郎。
衝突寸前となったところに、八洲廻りの役人が来るとの知らせが届き、喧嘩は中止となってしまった。
2大勢力をぶつけて、宿場町から一掃しようとした三十郎の計画は破れてしまった。

しかし、火種はできた。抗争に発展するのに時間はかからないと考えていた三十郎の元に、2大ヤクザは手打ちとなり抗争は終わりになるという話が入ってきた。
丑寅の末弟で切れ者の卯之助(仲代達矢)が帰ってきて、丑寅に入れ知恵したのだった。

三十郎は、今度は自分を丑寅に高く買わせて用心棒となり、丑寅の子分達を隠れて切った後、清兵衛達の仕業に見せかけた。
激怒した丑寅は清兵衛に仕返しし、今度は清兵衛が丑寅に仕返しし、抗争は争いはどんどん膨れ上がっていった。

そんなとき、卯之助が三十郎の悪巧みに気付き、抗争の発端は三十郎だったことに気付いてしまった。
三十郎は半殺しの目に合い、監禁されてしまうが、なんとか監視の目を潜り抜けて居酒屋の権爺のところまで逃げ出した。
権爺は三十郎を棺桶に隠し、人里離れた小屋にかくまった。

丑寅は切れ者の卯之助の力を使い、清兵衛の一家を皆殺しにし、抗争を終わらせた。
三十郎の傷も癒えてきたころ、三十郎に食糧を届けて面倒を見てくれていた権爺が丑寅達に捕まってしまったと聞き、三十郎は丑寅の元に向かった。

三十郎は権爺を救うために一人で丑寅の部下たちに殴り込みをかけ、圧倒的な強さで卯之助を含む部下たちを皆殺しにしてしまった。
宿場町からは2大ヤクザが消え、三十郎はまた旅の風来坊に戻った。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ