2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

用心棒 感想 レビュー 85点


Sponsored Link

用心棒 映画





(85%)

邦題 用心棒
監督 黒澤明
脚本 黒澤明, 菊島隆三
製作 田中友幸, 菊島隆三
出演者 三船敏郎, 仲代達矢, 山田五十鈴
音楽 佐藤勝
撮影 宮川一夫, 斉藤孝雄
製作会社 東宝, 黒澤プロダクション
配給 東宝
公開 1961年4月25日(日本)
上映時間 110分

用心棒 感想 レビュー


黒澤明監督と三船敏郎氏の超有名映画、用心棒の感想です。
自称映画通を語っていながら、今更黒澤明監督の映画を見始めているのですが、やはり世界中から世界の黒澤と絶賛される理由が分かりますね。
50年以上前の映画なのに、今見ても斬新というのに、恐ろしさすら抱きます。

私は先にアメリカ版リメイクの荒野の用心棒を見てしまい、荒野の用心棒も非常に面白いとは感じていたのですが、黒澤明監督の用心棒の方が面白かったです。
若き日のクリント・イーストウッドも非常に格好良かったのですが、三船敏郎氏の方が人間臭いというか、格好いいだけじゃなく汚い粗野な部分も味があって惹かれるものがありました。

個人的には七人の侍を先に見ていたので、七人の侍の三船敏郎氏と用心棒の三船敏郎氏で、イメージがだいぶ違うのが面白かったです。
それでいて、どちらも人間臭くて格好いい。これは世界中で大スターになるのも分かります。

私個人としては、斬新な BGM にも驚かされました。
例えば人が人を切り殺すシーンなら、通常なら緊迫した静かなBGMや、盛り上げるための激しい大きな音、あるいは風の音だけでBGM無しとかが多いと思いますが、本作では非常に軽快なノリの良い和樂が使われているんですよね。
かなりミスマッチに感じるんですけど、斬新で面白かったです。

コメントの必要すらないかも知れませんが、黒澤明監督の用心棒、今見ても非常に面白かったです。
次は本作の続編の椿三十郎を見たいと思います。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ