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僕だけがいない街 あらすじ ネタバレ


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僕だけがいない街 あらすじ ネタバレ





僕だけがいない街のあらすじ(ネタバレ)です。

バイトで生計をたてる売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)は、危険を回避するまで何度も特定の時間を繰り返すリバイバルという能力を持っていた。
リバイバルはいつ起こるかわからず、何が原因でどう解決するかもわからないが、誰かの危険を回避することで時間の繰り返しから逃れることができ、未来を変えることができる能力だった。

ある日サトルがピザの配達をしているとき、リバイバルの能力を使って、運転手が心臓麻痺になって暴走するトラックから少年を救ったが、代わりに自分が車に衝突して入院してしまった。
怪我事態は大したこと無かったが、北海道の実家から母親の藤沼佐知子(石田ゆり子)が見舞いに来てくれた。

ある日、佐知子と共にスーパーに買い出しに行ったサトルは、リバイバルの能力で誘拐されそうになった少女を救った。
その際に犯人の顔を見てしまった佐知子は、サトルのアパートに一人でいるときに犯人に包丁でさされてしまった。

家に帰ってきたサトルは、部屋で血を流して倒れている佐知子を見つけて救急車を呼び、外に潜んでいた犯人の後を追った。
しかし、血だらけの手で走り回ったために目立ってしまい、警察に犯人と間違われて追われてしまった。
警察につかまりそうになったとき、サトルのリバイバルの能力が発動し、小学5年生の頃のサトル(中川翼)に戻っていた。

1988年、小学生のサトルのクラスメイトの雛月加代(鈴木梨央)が連続少女誘拐殺人事件の被害者になっていたことを思い出し、母親を救うための鍵だと考えたサトルは、事件を解決しようと動き出した。
小学生の頃には気付かなかったが、加代は母親から虐待を受けていた。
サトルはまず加代と仲良くなり、担任教師の八代学(及川光博)に、母親の佐知子に協力を仰ぎながら、加代が殺された日(サトルと加代の誕生日)に誕生会を開くことで、加代を事件から遠ざけた。

事件が起きた時間をやり過ごし、加代を救うことができたと喜んだサトルだったが、翌日に加代は別の理由で殺されていた。
サトルは加代の殺される日を一日ずらすことしかできなかったのだ。

気づいたらサトルは2006年に戻っていた。佐知子が犯人に殺害され、自分が警察に追われている状況は変わっていない。
同じバイト先の後輩・片桐愛梨(有村架純)に助けられてなんとか逃亡を試みたが、結局警察に捕まってしまったサトルは、もう一度リバイバルの能力を発動させて1988年に戻った。

今度は加代を小学校のそばに捨てられていたバスの中に匿い、事件の日を過ぎても数日の間加代を保護した。
加代はバスの中で数日静かに過ごしていたが、ある夜何者かがバスの中に侵入し、(加代の存在には気づかずに)バスに謎のバッグを置いてバスを出て行った。
サトルが翌日加代から話を聞き、バッグの中を調べると、そこには真犯人が犯行に使ったであろう道具が詰まっていた。

バスは危険だと知ったサトルは加代を自宅に連れて行き、母親に話して数日を過ごした後、八代先生と佐知子、児童相談所のちからを借りて加代を虐待する母親から救い出すことができた。
加代を救って安心するサトルだったが、加代の次に殺されるはずだった少女が、第一の被害者として殺された。
事件は真犯人が捕まるまで終わらないと悟ったサトルは、佐知子の元同僚で新聞記者の澤田真(杉本哲太)から事件の詳細を聞き、八代先生が怪しいと思い始めた。

八代がクラス孤立している少女に話しかけているのを見たサトルは、少女と八代の後を追った。
途中、少女があるトラックに乗せられて連れ去られたと考えたサトルは、八代と一緒にトラックのあとを追った。
車中、八代にカマをかけたサトルの前で、八代が自分が連続少女誘拐殺人事件の犯人だとバラした。
そしてサトルは、橋の上から北海道の冬の川に落とされてしまった。

2006年に戻ったサトルは、加代と結婚して子供ができていた。
サトルは八代に会いに行き、高層ビルの屋上に呼び出して事件の真相について話した。
八代は観念して折りたたみナイフで自殺しようとしたが、サトルは八代を止めた。
しかし、運悪くサトルは八代のナイフで頸動脈を切られ、殺されてしまった。

2016年、サトルの墓の前で、サトルに救われた人たちが墓参りをしていた。



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