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アメリカン・ヒストリーX あらすじ ネタバレ


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アメリカン・ヒストリーX あらすじ ネタバレ





アメリカン・ヒストリーXのあらすじ(ネタバレ)です。

狂信的な白人至上主義のデレク・ヴィンヤード(エドワード・ノートン)は、車強盗の黒人3人を銃で射殺し、捕まってしまった。
デレクの弟のダニー・ヴィンヤード(エドワード・ファーロング)は、兄と同じ白人至上主義だったため、兄を心から崇拝し、英雄視していた。

しかし、3年間の服役を終えて出所したデレクは、人が変わったように落ち着いていて、ダニーの白人至上主義から更生させようとしてきた。
初めのうちは冗談かと笑い飛ばしていたダニーだったが、デレクが本気だと分かり、軽蔑の目でみるようになっていった。

一方、デレクの元白人至上主義のボス・キャメロン・アレクサンダー(ステイシー・キーチ)と仲間のセス・ライアン(イーサン・サプリー)は、デレクの出所祝いに大規模なパーティを開いた。
ダニーは、デレクからパーティの参加を禁じられていたが、話を聞かずにパーティに参加し、キャメロンから白人至上主義の思想を教えられていた。

デレクはダニーをキャメロンから離し、チームから脱会することを宣言した。
逆上したセスはデレクに銃を向けるが、デレクはセスの一瞬の隙を突き、デレクから銃を奪い、逃走した。

とばっちりで殺されかけたダニーは、何故そんなに人が変わってしまったのかをデレクに問い詰めた。
デレクは、刑務所ですぐに白人仲間と仲良くなったが、刑務所では黒人が強く、幅をきかしていた。
また、白人のボスはメキシコ人と商売をしていて、白人至上主義に心頭しているデレクは、次第に仲間の白人たちを軽蔑するようになっていった。

白人達はデレクへの怒りをあらわにし、シャワールームでデレクを襲い、お尻の穴を掘った。
デレクはこれ以上ない屈辱を味わい、さらに白人達から遠ざかっていった。

しかし、一人になったデレクは、黒人からも白人からも、いつ襲われるか分からない、非常に危ない存在になってしまった。
デレク自身も、いつ命を狙われるか分からず、戦々恐々としながら、自分が存在しないかのように身をひそめる生活をしていた。

が、デレクは襲われることはなく、刑期を全うして出所の日を迎えた。
実は、仕事仲間の黒人が仲間を説得し、デレクの命を救ってくれていたのだ。

その黒人は、テレビを1台盗んだだけにも拘わらず、手をつかまれた拍子にテレビを警官の足の上に落としてしまっただけで、黒人2人を殺したデレクよりも長い刑務所生活を強いられていたのだ。

デレクは、刑務所の中で、仲間だと思っていた白人から襲われ、敵愾心を燃やしていた黒人に救われ、黒人に圧倒的に不利な社会への矛盾を感じ、いままでの自分の価値観がすべて崩れ去ったことで人が変わってしまったのだった。
ダニーはデレクの話に衝撃を受けながらも、デレクの意図を理解し、更生することを誓った。

翌日、デレクがダニーを学校まで送る途中、警官がデレクに話しかけてきた。
警官の話を聞くと、キャメロンとセスが黒人のギャングに襲われ、病院送りになったということだった。
そこで、白人の報復からギャング同士の戦争になることを懸念した警官は、デレクに白人ギャングを説得するように頼みに来たのだった。

普通の生活に戻りたいと願うデレクにとっては晴天の霹靂だったが、過去の清算のために引き受けることにした。
一方、学校についたダニーは、トイレに入ったところを黒人の少年に襲われ、拳銃で射殺されてしまった。

デレクは、急いでダニーの元に駆け付け、血まみれになって横たわるダニーを抱きかかえながら号泣した。


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