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アメリカン・ヒストリーX 感想 レビュー 85点


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アメリカン・ヒストリーX 映画





(85%)

邦題 アメリカン・ヒストリーX
原題 American History X
監督 トニー・ケイ
脚本 デイヴィッド・マッケンナ
製作 ジョン・モリッシー
製作総指揮 ビル・カラッロ, キアリー・ピーク, スティーヴ・ティッシュ, ローレンス・ターマン
出演者 エドワード・ノートン, エドワード・ファーロング
音楽 アン・ダッドリー
撮影 トニー・ケイ
編集 アラン・ハイム, ジェリー・グリーンバーグ
配給 ニュー・ライン・シネマ(アメリカ), 日本ヘラルド(日本)
公開 1998年10月30日(アメリカ), 2000年2月19日(日本)
上映時間 119分

アメリカン・ヒストリーX 感想 レビュー



アメリカン・ヒストリーXの感想です。
知人におすすめされて見た映画ですが、とても社会的テーマ性が高い映画で、面白かったです。
2人の白人兄弟を通して、アメリカの人種差別という難しいテーマに真っ向から取り組んだ挑戦的な映画だと思います。

主演のエドワード・ノートン氏は、やっぱり癖のある演技をさせると最高ですね。
狂人的な完全白人主義者のカリスマ的存在から、刑務所の生活を通して更生するという難しい役どころですが、完璧にこなしていました。

弟ダニー役は、ターミネーター2の超美少年・エドワード・ファーロング氏だったんですね!
坊主だったので全然気づきませんでした!
この頃はまだ美少年だったのに、最近の写真を見るとかなり残念な中年オヤジさんになってるんですよね。エドワード・ファーロング氏。
本人からしたら余計なお世話だと思いますが、超絶美少年が30代中盤で中年デブオヤジになってしまうと、元ファンとしてはやっぱりショックなもんですね。

脱線しましたが、アメリカン・ヒストリーXのテーマになっている、黒人VS白人の映画は、難しい問題ですね。
未だに白人の方が黒人より上という思考は、地域によっては消えていない場所もあるようですし、映画のデレクのような親から洗脳された白人青年も実際多くいるんだろうなと思います。
でも、映画にもあるように、実際に犯罪を犯すひともいれば立派な人もいて、それは人種なんて関係ないんですよね。

白人と黒人の友情を描いた映画だと、「最強の2人」が非常に面白かったのでおすすめです。
差別が全面に出た映画だと、最近見た「それでも夜は明ける」も結構良かったです。
あと、刑務所系映画だと、「ショーシャンクの空」や「グリーンマイル」が最高です。

これら4作はどれも名作と言える、非常に面白い映画ですので、是非機会があれば見てみてください。

まとめますと、アメリカン・ヒストリーXは、アメリカの白人vs黒人の人種差別問題に正面から取り組んだ、挑戦的な映画でしたが、映画としても非常に面白かったです。



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