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真実の行方 あらすじ ネタバレ


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真実の行方 あらすじ ネタバレ





真実の行方のあらすじ(ネタバレ)です。

カトリックの大司祭がナイフでめった刺しにされる猟奇的殺人事件が発生。
容疑者として、血まみれで事件現場から逃げ出した青年アーロン・スタンプラー(エドワード・ノートン)が捕まった。

目立つ事件が大好きな弁護士マーティン・ヴェイル(リチャード・ギア)は、自分からアーロンの弁護を引き受けた。
アーロンは、ホームレスだったところを大司教に拾われて教会で育ち、大司教を父親として敬愛していたし、ひどく気が弱い青年で、とても人を殺せるような性格には見えなかった。
また、事件現場で第三者を目撃し、そのあと気を失ってしまったと話した。

警察側には、マーティンの元恋人で有能な女性ジャネット・ヴェナブル(ローラ・リニー)が任命され、裁判が始まった。
裁判は順調に進んだかに見えたが、アーロンもしくは第三者の確たる動機が見つからなかった。

一方で、マーティンはアーロンの失われた記憶に鍵があると感じ、知り合いの精神科医モリー・アリントン(フランシス・マクドーマンド)に精神鑑定を依頼した。
モリーの診断でも、記憶喪失はほぼ間違いないと思われた。
ただ、恋人のリンダの話になると顔を曇らすのが気にかかった。

また、マーティンの助手がアーロンの自室を捜索していると、物陰に隠れていた青年に暴行された。
青年の耳から引きちぎったイヤリングをヒントに青年を探し、事情を聴いてみたところ、その少年アレックスとアーロン、リンダは大司教の教会に住む孤児で、大司教から性的な指示を受けていたとのことだった。

マーティンはテープを確認し、アーロンに詰め寄った。
アーロンは顔をかがめて動きが止まったかと思った瞬間、人が変わったように暴力的な一面を見せ、マーティンに殴り掛かってきた。
アーロンは幼少期に父親から受けた暴行が原因で多重人格者となり、今回の殺人事件は暴力的な性格のロイが起こしたものだったのだ。

第三者の路線で弁護をしていたマーティンは、今更多重人格の路線に変えることができず、自分たちから法廷証拠として性的行為が収められたテープを提出することはできない。
悩んだマーティンは、テープをジャネットに送りつけ、ジャネットから提出するよう仕向けた。

ジャネットはすぐにマーティンの思惑に気付いたが、大司教の裏の顔、さらには市長の暗躍まで絡んだ事件であり、ジャネットは正義を行使するためにテープを法廷に提出した。
しかし、殺人の動機は明らかになったが、このままではアーロンの死刑が確定するだけであり、無罪にするにはアーロンが多重人格者であることを証明しなければならなかった。

精神科医のモリーに証言を依頼したが、意図的な誘導質問は拒否され、認められなかった。
最後の手段としてアーロンを証人台に立たせ、過度なストレスを与えた。
アーロンはジャネットからの執拗な質問に追い詰められ、マーティンの意図通りロイをだし、ロイはジャネットを危うく殺しそうになった。

その場でアーロンが多重人格者であり、別人格のロイが殺人を犯したことが証明され、アーロンは無実となった。

マーティンは最後にアーロンに会いに行き、無実を勝ち取ったこととを伝えた。
すると、アーロンは最後に真実を語りだした。

アーロンは多重人格なんかではなく、すべて演技であった。さらにアーロンという気弱な性格の青年は存在せず、ロイが無罪を勝ち取るために気弱な青年アーロンを演じていただけだった。
すべてを知ったマーティンは一人法廷に戻り、その場に立ちすくんで動くことができなかった。



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