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ミラクル あらすじ ネタバレ


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ミラクル あらすじ ネタバレ





ミラクルのあらすじ(ネタバレ)です。

1980年、アイスホッケー界はソ連が支配していた時代。15年間無敗、オリンピック4連覇という名実ともに世界一のソ連。
そのソ連に勝つことを生きがいに生きてきたハーブ・ブルックス(カート・ラッセル)は、1980年レイクプラシッドオリンピックのアイスホッケー アメリカ代表チームの監督に任命された。

ハーブは、実績や能力ではなく、ソ連に勝てるチームを作るために、周りの意見を聞かずに独自の考えで選手の選抜や特訓を進めていった。

選手の選抜では、委員会に意見は一切聞かず、選抜期間が1週間あるにもかかわらず、たった3時間程度の練習で判断(実は前もって入念な映像チェックをして選抜がほぼ終わっていたため)。
選手を潰すのかと思えるほどの過酷な練習メニュー(ソ連に勝つには、圧倒的な体力が必要不可欠だったため)

練習試合でノルウェーと引き分けたときには、試合後にエンドレスの走り込み練習をさせ、選手たちが倒れ、閉館時間になって明かりを消されてもなお走り込みを続けさせた。
最初はしごきにたえかね、疑惑の念を抱いていた選手たちも、目に見える成長が見え、選手たちからハーブ監督に対する信頼も強くなっていった。
また、過酷なメニューをこなす中で、選手達の団結は強くなり、国を背負っているという責任感もついていった。

オリンピック3日前、ニューヨークでソ連とアメリカの練習試合が行われたが、結果は10-3の惨敗。
国中が不幸なニュースで暗くなっていたアメリカに追い打ちをかけ、アイスホッケー アメリカチームへの期待は小さいものとなっていった。

しかし、オリンピック緒戦のスウェーデン戦では、強敵スウェーデンに対して同等に渡り合い、試合終了間際に得点して引き分け。
続く強敵チェコ戦では勝利を収めた。
オリンピックで次々と勝利を挙げるアメリカ代表に対し、アメリカ国民は大いに喜び、国の期待はどんどんと膨らんでいった。

アメリカ代表チームは順調に勝ち進み、ついにソ連と決勝戦を闘うことになった。
そして、ソ連には勝てないという大方の予想を裏切り、接戦の末に勝利を収めた。


あらすじにするとこのような感じですが、アイスホッケーのシーンは迫力があり、クライマックスに近づくにつれ盛り上がる演出もあって面白かったです。


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