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完全なるチェックメイト あらすじ ネタバレ


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完全なるチェックメイト あらすじ ネタバレ





完全なるチェックメイトのあらすじ(ネタバレ)です。

冷戦下、アメリカに亡命したユダヤ人の母を持つボビー・フィッシャー少年(エイデン・ラヴカンプ)は、部屋にこもってチェスばかり打つ少年だった。
チェスばかりするボビーを心配した母親は、ボビーに実力を分からせて、チェスを辞めさせたいと思い、地元のチェス教室にボビーを連れて行った。
チェス教室の先生とチェスで対決し、人生で初めてチェスに敗北したボビー少年は、悔し涙を流しながらも、何度もチェスの先生に戦いを挑んだ。

気が付くと、ボビー青年(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)は地元の大人でも全く相手にならないほどの実力をつけ、史上最年少のアメリカのチェスのグランドマスターになっていた。
そして当時世界最強のチェス帝国だったソビエトに乗り込み、世界チャンピオンのボリス・スパスキー(リーヴ・シュレイバー)に戦いを挑んだ。
しかし、ボビー(トビー・マグワイア)は、勝てなければドローを狙うソビエトの選手達に腹を立て、リーグを棄権してチェスを辞めてしまった。

そんな中、弁護士のポール・マーシャル(マイケル・スタールバーグ)は、ソビエトに勝つためなら無料で力を貸すとボビーに協力を申し出たことで、ボビーもチェス界に戻ることにした。
元チェス・プレイヤーでスパスキーにチェスで勝ったこともある神父・ビル・ロンバーディ(ピーター・サースガード)をパートナーに向かえ、ボビーたちはだどうスパスキーに乗り出した。

ソビエトのチェス・プレイヤーに連戦連勝し、スパスキーへの挑戦権を獲得したボビーだったが、精神面が乱れ始め、試合に厳しい条件を付きつけたり、被害妄想で飛行機に乗るのを拒んだり、観客に近づかないよう求めたりと、精神疾患の気を示し始めていた。
そして迎えたスパスキーとの初対決。ボビーは敗北してしまった。
ボビーの精神はさらに荒れ、ボビーの姉のジョーン・フィッシャー(リリー・レーブ)はボビーに精神疾患があると考えて試合を停めようとしたが、ポールは受け入れなかった。

その後、ボビーはまたも連勝を重ね、ついにスパスキーとの世界戦・6本勝負が始まった。
1戦目、カメラと観客の雑音が気になって集中できず、敗北したボビーは、2戦目は会場に姿を見せずに不戦敗。アメリカのファンたちを失望させた。
しかし、迎える3戦目では試合会場をステージの上ではなく、雑音の無い個室にしたいと訴えたボビーの要求が受け入れられ、個室での戦いとなった。
そして、ここからボビーの奇跡の快進撃が始まり、6本勝負はボビーの勝利、ボビーは一躍アメリカの英雄になった。

その後、精神疾患の進んだボビーは奇行を繰り返し、反米発言や反ユダヤ発言で世間の反感を買い、もろもろ会ってアイルランドに亡命。
2008年に亡くなった。


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