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完全なるチェックメイト 感想 レビュー 60点


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完全なるチェックメイト 映画





(60%)

邦題 完全なるチェックメイト
原題 Pawn Sacrifice
監督 エドワード・ズウィック
脚本 スティーヴン・ナイト
原案 スティーヴン・ナイト, スティーヴン・J・リヴェル, クリストファー・ウィルキンソン
製作 ゲイル・カッツ, トビー・マグワイア, エドワード・ズウィック
製作総指揮 デイル・アルミン・ジョンソン, ジョゼット・ペロッタ, スティーヴン・J・リヴェル, クリストファー・ウィルキンソン, ケヴィン・フレイクス
出演者 トビー・マグワイア, ピーター・サースガード, リーヴ・シュレイバー, マイケル・スタールバーグ, リリー・レーブ, ロビン・ワイガート
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影 ブラッドフォード・ヤング
編集 スティーヴン・ローゼンブラム
製作会社 ゲイル・カッツ・プロダクションズ, MICAエンターテインメント, マテリアル・ピクチャーズ, パルムスター・メディア
配給 ブリーカー・ストリート(アメリカ)
ギャガ(日本)
公開 2015年9月16日(アメリカ), 2015年12月25日(日本)
上映時間 115分

完全なるチェックメイト 感想 レビュー



アメリカ人初のチェスの世界チャンピオン・ボビー・フィッシャー氏の半生を描いた映画・完全なるチェックメイトの感想です。
主演のトビー・マグワイア氏の演技は凄く良かったですが、映画としてはちょっとよく分からなかったです。
ボビー・フィッシャー氏を知る世代の方が見たら、また印象が変わるのかもしれませんが、前知識がほとんどないと、何を描きたい映画なのか分からず終わってしまいました。

ボビー・フィッシャー氏、史上最高のチェス・プレイヤーと呼ばれるほどの大天才のようですが、一方でかなりの変人としても知られる方のようです。
冷戦下に、当時世界最強のチェス帝国だったソビエトに勝利し、一躍アメリカの英雄となったようですが、その後の奇行や反米・反ユダヤ発言によって、幻の英雄と呼ばれたそうです。
チェスにおいて超天才なのは確かですが、失礼ながら憧れはしないですね~。

個人的には、少し古い映画ですが、「ボビー・フィッシャーを探して」という、チェスの天才少年を描いた映画の方が面白かったかな~。


ボビー・フィッシャーを探して [DVD]

主役のトビー・マグワイア氏の鬼気迫る演技は素晴らしかったです。
表情からも異常さがにじみ出ていましたし、前知識が全くなくても、ボビー・フィッシャー氏がどんな人物なのかを物語っていました。
最近はあんまりトビー・マグワイア氏を見なくなりましたが、やっぱり演技派の素晴らしい俳優さんです。

まとめますと、本作は個人的にはあまり好きな映画ではありませんでした。
雰囲気は良かったけど、何を描きたい映画なのか分からず、ボビー・フィッシャー氏の人物像と半生(の一部)を描いて終わってしまった感じです。
ただ、評価は高いようですので、ボビー・フィッシャー氏を知る世代の方が見たら評価が変わるのかもしれません。


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