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残穢(ざんえ)残穢 -住んではいけない部屋- あらすじ ネタバレ


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残穢(ざんえ) あらすじ ネタバレ





残穢(ざんえ)のあらすじ(ネタバレ)です。

主人公の私(竹内結子)は、読者のホラー体験を怪談に仕上げてホラー雑誌に連載するホラー小説家だ。
ある日、久保(橋本愛)という一人暮らしの女子大生から、誰もいないはずの部屋から物音がするという手紙をもらった。

最初のうちは誰かが一箇所で床を掃くような音だったが、だんだんと着物の帯が床をこするような音だということがわかってきた。
また、不思議な事に、その音がする部屋に背中を向けていると音がなり、正面を向いていると音は鳴らなかった。
久保さんは気になって不動産屋に、いわくつきの部屋なのかどうか確認したが、特に事件は起きていないという。
それでも気になった久保さんは、他の部屋の住人や前に部屋に住んでいた人の話を聞くことにした。
すると、他の部屋では赤ちゃんの声が聞こえたり、公衆電話からいたづら電話が何度もかかってきたり、前に部屋に住んでいた人は幻聴が原因ですでに自殺していたという事実が明らかになった。

気になった私は、久保さんと連絡をとるようになり、同じホラー小説家の平岡芳明(佐々木蔵之介)や若いホラーマニアの三澤徹夫(坂口健太郎)とともに、原因の調査に乗り出した。
すると次々と不可解な話が明らかになってきた。

マンション自体には曰くはなかったが、そもそものマンションが立つ前の旧家では、着物の女性が首吊りをしたことがあり、それで着物の帯が畳をこするような音が聞こえていたのだった。
その女性は生前床から赤ちゃんが湧き出てくるという幻覚に悩まされていて、その女性の娘が住んでいた場所には、若い女性が自分の生まれたばかりの子供を殺して床に埋めた事件があった。それも7人もだ。
その女性は床下から、「焼け、殺せ」という声が聞こえ、その声に従っただけだと話した。
さらに、その女性の住んでいた場所は、私宅監査という自宅に牢屋を作って精神病患者を拘束する部屋があり、精神病患者がよく床下に潜って「焼け、殺せ」と唸っていたらしい。
その上、私宅監査になる前にはいわくつきの絵画が飾られていたと良い、その絵画は九州のとある場所に住んでいたミステリー コレクターが集めた絵画だったという。
そのミステリー コレクターは妖刀で自分の喉を一突きにして死んでいたが、彼は元炭鉱を潰した跡地に立てた家に住んでいて、その炭鉱では100人以上が焼け死ぬ大火災があったという。

また、この話は全国に飛び火し、一度心霊現象に関わったり話を聞いたものは、呪われてしまうといった話だった。
怖くなり、久保さんは引っ越しをしたが、新しい家でも着物の帯が畳をこする音が聞こえるという。
そして、この話に関わった人たちは次々と心霊現象に遭遇し、呪いは拡散されていくのだった。

途中まで結構面白かったんですけどね。最後の方は話が破綻していました。


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