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オデッセイ あらすじ ネタバレ


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オデッセイ あらすじ ネタバレ





オデッセイのあらすじ(ネタバレ)です。

火星への有人探査計画・アレス3によって火星を探索していた宇宙飛行士たちは、突然の砂嵐に襲われ、計画を中止して地球への帰還を決断した。
しかし、地球に帰還するための宇宙船・ヘルメス号に移動する途中、宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)が突風で吹き飛ばされてしまった。
マークの宇宙服は損傷し、予測では1分程度で死に至る可能性があるが、信号が途絶えてしまい視界も悪いためマークを探すことは困難だった。

マークを捜そうとするリーダーのメリッサ・ルイス(ジェシカ・チャステイン)だったが、砂嵐は刻一刻と激しくなり、このままではヘルメス号は宇宙に離陸できなくなり、全員が死んでしまう。
メリッサは、マークを置いて帰還することを決断した。
報告を受けたNASAでは、マークの死を世間に公表し、大きな批判を浴びていた。

しかし、マークは生きていた。
宇宙服に突き刺さったアンテナと、凝固した血が穴をふさぎ、奇跡的に生き延びていたのだ。
火星に一人取り残されたマークは、誰も自分の生存を知らないと思われる中で一度は死を覚悟したが、次の有人探査計画・アレス4が実行される4年後まで生き延びる術を模索した。

幸いマークは植物学者だったため、食料として積み込まれたジャガイモを、宇宙船内で栽培することにした。
火星から運んできた土を敷き詰め、排泄物を肥料にし、燃料から化学反応で水を作り、なんと火星で有機栽培を実現してしまったのだ。
また、NASAでは無人衛星の遠隔カメラからマークの存在に気づき、1990年代の旧式通信機を使ってマークと通信することに成功した。

NASAは急いでマーク救出の計画をたて、非常に短い期間で補給船を開発、計画を実行に移した。
しかし開発期間が短か過ぎたために補給船に異変が発生し、墜落してしまった。

世界中が失墜する中、中国国家航天局から救助のためのロケットをNASAに譲っても良いとの打診を受けた。
NASAはすぐに次の計画を進め、マーク生還の方法を模索した。
一番実現可能性の高い計画は、マークを置いて地球に向かっていたヘルメス号に補給物資を積んだロケットを打ち上げ、ヘルメス号は地球に帰還させずに火星にUターンさせることだった。

NASAの長官は、一人を助けるために宇宙飛行士5人の命を危険にさらすことはできないと、計画を拒否したが、秘密裏に計画を知ったヘルメス号のクルーは計画を快諾し、マーク救出計画に移ることにした。
ヘルメス号のメンバーは、予定通り中国国家航天局から打ち上げたロケットから補給物資を受け取り、火星に向かってUターンし、見事マークを救出することができた。

後日、マークは宇宙飛行士の訓練生の教官として、自分の体験を生徒に教えていた。



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