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ジャンゴ 繋がれざる者 感想 レビュー 85点


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ジャンゴ 繋がれざる者 映画





(85%)

邦題 ジャンゴ 繋がれざる者
原題 Django Unchained
監督 クエンティン・タランティーノ
脚本 クエンティン・タランティーノ
製作 レジナルド・ハドリン, ステイシー・シェール, ピラー・サヴォン
製作総指揮 シャノン・マッキントッシュ, マイケル・シャンバーグ, ジェームズ・W・スコッチドポール, ボブ・ワインスタイン, ハーヴェイ・ワインスタイン
出演者 ジェイミー・フォックス, レオナルド・ディカプリオ, クリストフ・ヴァルツ, ケリー・ワシントン, サミュエル・L・ジャクソン
撮影 ロバート・リチャードソン
編集 フレッド・ラスキン
製作会社 ア・バンド・アパート
公開 2012年12月25日(アメリカ), 2013年3月1日(日本)
上映時間 165分


ジャンゴ 繋がれざる者 感想 レビュー



ジャンゴ 繋がれざる者の感想です。
クエンティン・タランティーノ監督作品にしては正統派で、面白かったです。
主演ジャンゴ役のジェイミー・フォックス氏が凄く格好良かったです。本業は終始クールなキャラで、コメディアンとは思えない!
本作だけ見たら、ウィル・スミスなみの色気が漂っていました。

ちなみに、本作のタイトル・ジャンゴは、続・荒野の用心棒の原題・Djangoなどにも使われている、西部劇の定番キャラ名らしいです。
当初はウィル・スミス氏にも出演オファーを出していたとのことで、ウィル・スミス氏が主演だったとしても非常に格好いいジャンゴ役だったと思いますが、ジェイミー・フォックス氏のジャンゴも負けずとも劣らない格好よさでした。

本編のストーリーとしても、クエンティン・タランティーノ監督にしては珍しく、分かりやすい明快なストーリーで万人受けする映画だと思います。
飛び散る血が多すぎるのと、人が犬にかみ殺されたり、黒人同士が殺しあったり、拷問を受けたりする描写は気合が入っていてクエンティン・タランティーノ監督らしさが出ていましたが、ちょっとしたエッセンス程度だったので、苦手な人にもある程度受け入れられる映画になってたんじゃないかと思います。

エンターテイメントとしては秀作で、批評家からも高い評価を得ているようですが、一方で黒人奴隷制度を真っ向から描いた映画として、賛否両論の声があるようです。
アメリカ南部では、未だに黒人差別の歴史の痕が残っているようですからね。
これだけヒットして、影響力がある映画が、炎上しないわけがないですね。

まとめますと、本作は非常に面白い西部劇映画でした。
クエンティン・タランティーノ監督にしては正統派なので、多くの方に受け入れやすい映画だと思います。
ただ、残虐が描写や飛び散る血の量が多いので、そういうのが苦手な方には向かないかもしれません。



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