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パパが遺した物語 あらすじ ネタバレ


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パパが遺した物語 あらすじ ネタバレ





パパが遺した物語のあらすじ(ネタバレ)です。

1989年、人気小説家のジェイク・デイヴィス(ラッセル・クロウ)は、交通事故により妻を亡くし、自身も脳に障害を患ってしまった。
障害のために手が震えてしまい、満足に執筆活動も行えないジェイクは、幼い娘のケイティ・デイヴィス(カイリー・ロジャーズ)を亡くなった妻の姉・エリザベス(ダイアン・クルーガー)とその夫・ウィリアム(ブルース・グリーンウッド)に預け、7ヶ月間入院することとなった。

ジェイクは7ヶ月間の辛い闘病生活を乗り越え、ケイティを迎えに行くと、ウィリアムから、ケイティを養子にしたいという申し出を受けた。
激怒したジェイクは、すぐにケイティを連れて家に戻り、父娘2人の生活を始めた。

7ヶ月間の闘病生活ですっかり財産を使い果たしたジェイクは、育児に励みながらも、壮絶なペースで執筆活動をこなし、本の出版にこぎつけた。
しかし、本は批評家から激しく酷評され、売れ行きは芳しくなかった。

一方、25年後、大人になったケイティ(アマンダ・サイフリッド)は心理学のソーシャルワーカーとして心に病を持つ子供を援助していたが、自分自身も心に傷を抱えてて性体験依存症となっていた。
自分でも良くないことだとは分かっているが、トラウマの一種でどうしようもなかった。
そんなケイティの前に、父のジェイクのファンだという若い小説家・キャメロン(アーロン・ポール)が現れた。

ケイティはすぐにキャメロンと意気投合し、すぐに恋に落ちた。
キャメロンはケイティを受け入れ、影の部分に気づきつつも、精一杯の気持ちでケイティを支えた。
偶然バーで、ケイティと行きずりの関係を持った男と出会った後も、過去のことだと割り切り、ケイティを受け入れた。

ケイティはやっと人を愛する気持ちを取り戻そうとしていた。
しかし、ケイティはキャメロンを好きになればなるほど、過去に愛する母と父を失ったトラウマがよみがえり、キャメロンに捨てられたくない気持ちで逆にキャメロンにつらく当たってしまった。

そんなか、ケイティは自滅症状が発症してしまい、キャメロンと暮らす部屋に行きずりの男を連れ込み、泣きながら2人のベッドの上で見知らぬ男に犯された。
さらに、キャメロンに魅せつけるようにゴムの袋を床に無造作に置き、布団も乱れたままキャメロンに魅せつけた。
流石に激怒したキャメロンは、ケイティを置いて部屋を出て行った。

少女時代のケイティの話に戻ると、ジェイクは再度ウィリアムから、ケイティを養子に譲るよう申し出を受けていた。
ウィリアムはついに強硬手段に出て、裁判を持ちかけた。
親権を親から奪うというのは通常は難しいことだが、お金のないジェイクは裁判を戦い抜く財力が無いため、長期戦になれば資産家の自分が勝つと見込んだのだ。

ジェイクは仕事と執筆と裁判と育児でボロボロになりながらも、愛する娘のために小説を書き続け、自分とケイティの日常を綴った「父と娘」という小説を書き上げた。
正直もう無理かと思った頃、ウィリアムの不倫が発覚し、エリザベスはウィリアムと離婚。裁判も白紙になった。
その夜、ジェイクはケイティを寝かしつけた後発作が発症し、浴室で頭を打って死んでしまった。
皮肉なことに、ジェイクの遺作となった「父と娘」は数々の文学賞を総なめにし、驚異的な売上を記録した。

25年後のケイティは、キャメロンと別れ、再び自滅症状に身を預けながらバーでお酒を飲んでいた。
ふと、懐かしい音楽が流れていることに気づいた。それは、大好きな父親と良く歌った歌だった。

ケイティは思わずキャメロンの元に行き、愛している。やり直したいと懇願した。
しかし、部屋の中に女性がいることに気づき、キャメロンに今までのお礼をし、幸せになってほしいと告げてその場を走り去った。
ボロボロに泣き崩れたケイティが自分のアパートに戻ると、アパートの前にはキャメロンが座って待っていた。
何と言って良いかわからず戸惑っているケイティを、キャメロンは優しく抱きしめた。



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