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パパが遺した物語 感想 レビュー 70点


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パパが遺した物語 映画





(70%)

邦題 パパが遺した物語
原題 Fathers and Daughters
監督 ガブリエレ・ムッチーノ
脚本 ブラッド・デッシュ
製作 ニコラス・シャルティエ, シェリル・クラーク, クレイグ・J・フローレス
製作総指揮 ラッセル・クロウ, キース・ロジャー, リチャード・ミドルトン, ロミルダ・デ・ルーカ
出演者 ラッセル・クロウ, アマンダ・サイフリッド, アーロン・ポール, ダイアン・クルーガー, クヮヴェンジャネ・ウォレス, ブルース・グリーンウッド, ジャネット・マクティア, カイリー・ロジャーズ, ジェーン・フォンダ, オクタヴィア・スペンサー
音楽 パオロ・ブォンヴィーノ
撮影 シェーン・ハールバット
編集 アレックス・ロドリゲス
配給 ギャガ(日本)
公開 2015年10月1日(イタリア), 2015年10月3日(日本)
上映時間 116分


パパが遺した物語 感想 レビュー



パパが遺した物語の感想です。
人によって評価が変わりそうな映画だなと思いますが、私としては悪くはない映画でした。
女性の方が共感できる映画だと思います。

パンフレットの画像や予告編動画の通り、娘大好きな父親ラッセル・クロウと、父親大好きな娘のお話しです。
不運な交通事故で母親を亡くした父親と娘。父親は有名な作家でしたが、交通事故の影響で脳に障害を持ってしまいます。
娘のために一生懸命な父親と、健気にも大好きな父親を支えようとする娘。しかし不幸は訪れて父親は無くなってしまい、娘の心には深い傷が残ってしまい、娘は自分を傷つけたくなる破壊衝動を患ってしまいます。
大人になった娘は、行きずりの肉体関係に明け暮れる中、父親を作家として尊敬するという男に出会い、真実の愛に目覚めるが。。。。
というお話し。

変に泣かそうとする演出はそこまでなく、しっかりと人間模様を写す映画なのは好感が持てました。
その上で、ちょっとどろどろしたことが重なり、翻弄されるラッセル・クロウが可哀想なのと、幼い娘さんが可愛すぎるのが良かった。
ただ、目線が女性過ぎたので、男性が見るのと女性が見るのでは評価が変わるだろうなという、最初の感想になりました。

男性からの評価は、多くの方には可もなく不可もなくって感じなんじゃないかな~。
個人的にはラッセル・クロウが更けて太ったのと、幼い娘さんが可愛くて憧れました。

まとめますと、良い映画だなと思う反面、女性向けの映画なのかなと思います。
女性が見たら、結構ジーンとして心地よい感動が訪れる映画なのではないかと思います。
特にお父さん大好きな少女時代を過ごした女性には、懐かしくもあり、寂しさもあり、自分の感情に振り回される主人公の女性に少しの共感(?)と同情を寄せる映画なのかなと思います。
一方で、男性が見たら「なんかよく分からん」って映画だと思います。
ラッセル・クロウを主演に置いといて、ここまで女性に偏った映画ってのも、ある意味面白い。



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