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ヴィジット あらすじ ネタバレ


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ヴィジット あらすじ ネタバレ





ヴィジットのあらすじ(ネタバレ)です。

19歳の頃に駆け落ちして家を出た後、離婚してシングルマザーになった母親(キャスリン・ハーン)に育てられたベッカ(オリビア・デヨング)とタイラー(エド・オクセンボールド)は、休暇を利用して一週間祖父母の家に遊びに行くことになった。
姉のベッカは将来監督を夢見る少女で、弟のタイラーはラッパーとしてYouTubeに動画を上げていた。

まだ祖父母と和解していない母を、恋人との1週間豪華客船の旅に向かわせ、ベッカとタイラーはペンシルバニアにある祖父母の元へ向かった。
駅に着くと、「ベッカ、タイラー、ようこそ」と書かれた大きな垂れ幕を持つ老夫婦が2人を待ってくれていた。

料理が得意な祖母のマリア(ディアナ・デュナガン)と、祖父のフレドリック(ピーター・マクロビー)に優しく迎えられ、母親が生まれ育った家に向かった。
祖父母からは、「楽しい時間を過ごすこと」、「好きなものは遠慮なく食べること」、「夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと」を約束され、「地下室はカビだらけだから近づかないように」と忠告された。

その夜、9時半を過ぎていたが、お腹がすいて我慢できずにベッカが下の階にクッキーを取りに行くと、マリアが異様な雰囲気で徘徊しながら吐しゃ物をまき散らしていた。
驚いたベッカはすぐに部屋に戻り、翌朝フレドリックに話を聞くと、マリアは昨夜お腹の具合が悪かったが、今はすっかり良くなったと話した。
しかし翌日の夜はマリアが裸で家中を徘徊し、無意識状態のまま家中の物をたたいているのを目撃し、フレドリックに問い詰めたところ、実はマリアは日没症候群だと打ち明けた。
日没症とは、その名の通り、没後に発症する認知症の一つだと聞き、ベッカはようやく納得した。

ベッカから借りたカメラで撮影していたタイラーは、祖父の仕事ぶりを撮影しようと納屋に近づくと、中には入らないように忠告された。
いたずら盛りのタイラーがこっそり納屋の中に入ると、そこには祖父のおむつにくるまれた排泄物が山のように積まれていた。
潔癖症のタイラーは納屋を飛出し、祖母に話を聞くと、祖父は高齢のためにおむつを着用しているが、恥だと思ってこっそり納屋に隠しているのだと話した。

祖父母は何か変だ。
ベッカとタイラーは感じて母親に話したが、母親は高齢者には良くあることだと二人を説得した。

その後も、壁に向かって大声で笑い、意味の分からない言葉を口走るマリアや、こっそりと自分の頭に銃を押し付けるフレドリックの姿を見て、最終日まで2人を避けようと決意するベッカとタイラーだった。
最終日の夜、母親が豪華客船から戻ってきたときにインターネット越しにテレビ電話をし、やはり祖父母の様子がおかしいからすぐ迎えに来てくれと話すベッカとタイラー。

「二人は近くにいるの?」と聞かれ、ウェブカメラを祖父母に向けると、母親の顔が青ざめていく。
「その人たちは誰?両親じゃないわ。あなたたち、その二人とずっと一緒にいたの?」
母親は、老夫婦を刺激しないようにと話、自分はすぐ車で迎えに生きながら、ペンシルバニアの地元警察に電話をした。

その夜、最後の夜だから、みんなでゲームをして騒ごうと提案するフレドリックとマリア。
ベッカはこっそりとゲームを抜け出し、禁止されていた暗い地下室に入ると、ごみの中に精神病院の患者の服と、血まみれのハンマー、そして死後時間が経っている高齢の男女の遺体を見つけた。
マリアとフレドリックを装っていた高齢の男女は、精神病院から抜け出した後にベッカとタイラーの祖父母に介護され、孫の話を聞いた後殺して2人を演じていたのだった。

ベッカは偽フレドリックに見つかり、偽マリアの徘徊する部屋に監禁されてしまった。
偽マリアに殺されそうになるベッカ、恐怖のあまり、割れた鏡の破片で偽マリアをめったざしにして部屋から出た。
一方、偽フレドリックに殴られ、排泄物を塗られていたタイラーは、足がすくんで動けずにいた。
ベッカが偽フレドリックに襲い掛かり、逆襲を受けている姿を見て切れたタイラーは、偽フレドリックに何度もタックルして倒した。

急いで家の外に飛び出すと、母親と警察がちょうど駆けつけてきたところで、2人は無事に保護された。


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