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ビリギャル あらすじ ネタバレ


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ビリギャル あらすじ ネタバレ





ビリギャルのあらすじ(ネタバレ)です。

幼いころに友達ができず、転校を繰り返していた工藤さやか(有村架純)は、制服が可愛いからという理由で名古屋の私立小学校に入学した。
その学校は小学校から大学までエスカレーター式に進級できる超お嬢様学校だったため、さやかは勉強もせずに友達と遊んでばかりの日々を過ごし、気付いたら偏差値30の学年ビリの女子高生になっていた。

高校二年の夏、カバンの中にしまっていたタバコが担任教師の西村隆(安田顕)にばれてしまった。
一緒にたばこを吸っていた友達の名前を暴露するよう脅しをかけられたが、遊び友達の本田美果(松井愛莉)、香川真紀(蔵下穂波)、岡崎結衣(阿部菜渚美)らの名前を売ることは無く、さやか一人だけが停学処分となった。

そんとき、母の工藤あかり(吉田羊)から塾に行くよう勧められ、塾講師の坪田義孝(伊藤淳史)に出会った。
坪田はさやかにまず志望校を決めようと伝えた。
「さやかに行ける大学なんてないし」とふてくされるさやかに、志望校がないなら、「いっそのこと東大を目指す?」と超の付くポジティブ思考ですすめる坪田。
「なんかガリ勉が多そうだしな~」とさやかが言うと、「じゃあ慶応なんてどう?」という軽いノリで、さやかは慶応大学合格を目指すことになった。

その日から受験勉強を始めたさやかだったが、「聖徳太子」すら知らず、「太ってる女の子だから太子なんでしょ、可哀想じゃない?」というほどの勉強のできなさ加減。
日本地図も書けなければ、東西南北すら分からずに妹の工藤まゆみ(奥田こころ)に教わるほどだった。

しかし、根はまじめで頑張り屋なため、言われた宿題はしっかりこなし、週1回の塾通いながらも、寝る間も惜しんで遊びと勉強を両立させて、スポンジのように学んだことを吸収していった。
その反動か、授業中はずっと寝てしまい、母親のあかりは何度も学校に呼び出されていた。
家庭では父親の工藤徹(田中哲司)がさやかと妹の事をあかりに任せっぱなしで、さやかの弟の工藤龍太(大内田悠平)をプロ野球選手にさせることだけを目標に心血を注いでいた。

さやかは、父親からも慶応なんて受かるはずがないと言われ、担任教師からもクズと呼ばれていたが、慶応大学に合格して復讐してやる!と心に決め、黙々と勉強を進めていた。
そんな姿に、塾の同級生の森玲司(野村周平)も刺激され、反抗的な態度が一変、勉強に集中する様になっていった。

受験が近づき、高校三年で初めて模試を受けたさやかは、自分の評価の低さに驚き、ハードルの高さを改めて感じて挫折し、勉強を辞めてしまった。
そんなとき、弟もプロ野球選手になる夢に挫折し、野球部を辞めて非行に走っていた。
弟を不良グループから抜け出させようとしたさやかだったが、「どうせ俺も姉ちゃんも、頑張ったって何もできないんだよ!姉ちゃんだって勉強もしないでふらふらしてるじゃないか!」と反撃されてしまった。

さやかは初心を取り戻すため、あかりと一緒に慶応大学を見に行った。
キャンパスでは大学生たちが生き生きと楽しそうに日々を過ごしている姿を見て、自分もここに入学したいという気持ちを強くした。
あかりはそんなさやかの姿を見て、昼も夜も働き詰めでパートに入ってお金を稼ぎ、親戚にも頭を下げてお金を借りて、さやかを週6日で塾に通わせることにした。

さやかはそんな母親の姿にも背中を押され、一心不乱に勉強に取り組んだ。
その成果が出て、大学受験で憧れの慶応大学に合格した。


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