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リトルプリンス 星の王子さまと私 感想 レビュー 70点


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リトルプリンス 星の王子さまと私 映画





(70%)

邦題 リトルプリンス 星の王子さまと私
原題 The Little Prince
監督 マーク・オズボーン
脚本 イリーナ・ブリヌル, ボブ・パーシケッティ
原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ, 「星の王子さま」
製作 ディミトリ・ラッサム, アトン・スマシュ, アレクシス・ヴォナルブ
製作総指揮 マーク・オズボーン
出演者 ジェフ・ブリッジス, マッケンジー・フォイ, レイチェル・マクアダムス, ジェームズ・フランコ, ベニチオ・デル・トロ, マリオン・コティヤール, ポール・ジアマッティ
音楽 ハンス・ジマー, リチャード・ハーヴェイ
主題歌 日本の旗松任谷由実, 「気づかず過ぎた初恋」(日本語吹き替え版)
撮影 クリス・カップ
編集 キャロル・クラヴェッツ・エイカニアン, マシュー・ランドン
製作会社 On Animation Studios, Orange Studio
配給 パラマウント映画(フランス), ワーナー・ブラザース(日本)
公開 2015年7月29日(フランス)
2015年11月21日(日本)
上映時間 110分

リトルプリンス 星の王子さまと私 感想 レビュー



リトルプリンス 星の王子さまと私の感想です。
CGアニメと実写のストップモーション・アニメを組み合わせて作られていて、幻想的な雰囲気の面白い作品になっていました。
内容も子供でも楽しめるアニメ映画になっている反面、深いメッセージ部分をくみ取ろうと思えば大人でも別の楽しみ方ができる、面白い映画でした。

教育ママの元、毎日のスケジュールがすべて分単位で決まっていて、毎日勉強に明け暮れる少女に対し、学園の面接試験で面接官から発せられた質問「どんな大人になりたいですか?」から映画は始まりました。
映画には見栄っ張りな大人、時間に縛られて強欲な大人など、現代社会を風刺した大人たちが大勢現れます。
少女は、夢見がちな老人と星の王子様の話を通して、小さな少女の視点から、何が大事なのかを感じ取ろうとする、そんなお話しでした。

世界中で親しまれているアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」と、現代の少女の話が絶妙なバランスで描かれていて、考えさせられるものがりました。
あまり語り過ぎるとネタバレになりますので、本編についてはこれ以上書かないようにしますが、なかなかに興味深い映画でした。
また、芸術性も高く、音楽や映像は、映画と切り離してみたり聞いたりするだけでも楽しめると思います。

まとめますと、リトルプリンス 星の王子さまと私は面白い映画でした。
子供が楽しめるアニメ映画でありながら、大人の視点で見るとまた別の楽しみ方ができる不思議な面白さのある映画でした。



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