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クリード チャンプを継ぐ男 あらすじ ネタバレ


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クリード チャンプを継ぐ男 あらすじ ネタバレ




クリード チャンプを継ぐ男のあらすじ(ネタバレ)です。

少年院で明け暮れる黒人の少年・アドニスの前に、中年の黒人女性・メアリー・アン・クリード(フィリシア・ラシャド)が現れた。
「何故ケンカをしたの?」
「母親を悪く言ったからだ。」メアリーが聞くと、アドニスはそう答えた。

「気持ちは分かるわ。あなたの父親を失ったときは、私も自分を見失った。」
「父親はいない。」
「いいえ、いるわ。あなたが生まれる前に死んだだけ。。。私はあなたの父親の妻だったの。アドニス、私のところに来て一緒にすまない?」
「・・・・父親の名前は?」

歴代最強王者と呼び声高いアポロ・クリードの愛人の息子・アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)はメアリーの養子になり、賢くスマートな青年になった。
しかし、父親アポロへの憧れも強く、我流でボクシングを学んで賭けボクシングなどで隠れて試合を行っていた。

アドニスはある日一念発起し、昇進したばかりの会社を辞め、プロボクサーを目指すことにした。
最初は父親・アポロが通っていたジムに顔を出すが、アドニスに教えようとするトレーナーは一人もいなかった。
頭にきたアドニスは自分の車を賭け、道場破りのような試合を持ちかけるが、有望株のプロボクサー・ダニー・“スタントマン”・ウィーラー(アンドレ・ウォード)に叩きのめされて失神してしまった。

次にアドニスは、父親の宿敵・ロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)の元を訪れ、ボクシングを教えてほしいと頼み込んだ。
最初は乗り気ではなかったロッキーだったが、アドニスの姿に偉大なボクサーの素質を感じ、依頼を引き受けることにした。
ロッキーの指導は過酷だったが、アドニスは一言も逆らわずに黙々と練習をこなし、教えられたことを異常な早さで覚えていった。

ロッキーのコーチ復帰を知ったボクシングジムの会長ピートは、お金目当てで自分のジムの黄金の卵・レオとアドニスの試合を組んだ。
まだ練習を始めたばかりのアドニスには無謀に見えたが、アドニスは試合を受けることにした。
最初のラウンドこそ体が動かず、パンチをもらい続けて窮地に落とされたが、次第に父親譲りの素質を開花させはじめ、最後はレオをKOしてしまった。

ピートは、ロッキーに「アドニスの父親がアポロ・クリードであることは秘密にしてくれ」と頼まれていたが、漏らしてしまい、ボクシング界は一気に盛り上がった。
そこに目を付けたチャンピオンの“プリティ”・リッキー・コンラン(アンソニー・ベリュー)の陣営は、リッキーの引退試合を華々しく飾るため、話題作りの噛ませ犬としてアドニスとリッキーのタイトルマッチを組んだ。
否定的だったロッキーだったが、アドニスに説得されてしぶしぶ試合を承諾。

タイトルマッチに向けた猛特訓が始まったが、ある日の練習中にロッキーが倒れた。
病院に行って診察してもらうと、ロッキーにはガンが発症していることが分かった。
ガンは、ロッキーの最愛の人・エイドリアンの命を奪った病気だった。

ロッキーは治療を拒んだが、アドニスとアドニスの彼女のビアンカ(テッサ・トンプソン)に説得され、病気と闘う道を選んだ。
アドニスは過酷な特訓を積み、ロッキーはガン治療を始めた。

そして、とうとうタイトルマッチの日が訪れた。
実績の全くないアドニスと名チャンピオンのリッキーでは実力差は明白。
誰の目から見ても噛ませ犬の試合だと思われたが、観客の予想を裏切り、アドニスは一進一退の攻防を続けた。
壮絶な打ち合いが何ラウンドも続き、お互いの顔も腫れ上がっていた。

最終ラウンド、アドニスはリッキーからダウンを奪い、あと少しでKOできるというところまで追い詰めたが、無常にもそこでゴングが鳴った。
結果は、1-2の判定負けだった。
負けはしたが、観客の予想をはるかに超える名勝負を演じたアドニスを、観客はスタンディングオベーションで称えた。
リッキーは試合後にアドニスに耳打ちし、「次のチャンピオンンはお前だ」と告げた。


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