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ブリッジ・オブ・スパイ あらすじ ネタバレ


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ブリッジ・オブ・スパイ あらすじ ネタバレ




ブリッジ・オブ・スパイのあらすじ(ネタバレ)です。

冷戦中の1957年、ブルックリンで絵画をたしなんでいた冴えない初老の男性ルドルフ・アベル(マーク・ライランス)は、ソ連のスパイとしてFBIに逮捕され、アメリカの捕虜になった。
CIAはアベルを懐柔し、機密情報を引き出そうとするが、アベルは固く口を閉ざして秘密を何一つしゃべらず、CIAの取引にも乗らなかった。

アメリカとしては、交渉に応じないならすぐに処刑したいところだったが、処刑するには形だけでも裁判をする必要があり、弁護士として抜擢されたのが敏腕弁護士のジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)だった。
アベルの弁護をすればアメリカ全国民の避難を浴び、過激な連中からは家族まで被害を与えられるかもしれない。
ドノヴァンは悩んだが、他に選択肢がなく、仕方なくアベルの弁護をすることになった。

やるからには全力で取り組むドノヴァンだったが、すでに決着の見えた勝負であり、敗訴してアベルが処刑されるのは誰の目にも明白で、かつアベルの死を全国民が望んでいた。
「よく考えてほしい。今後、アメリカのスパイがソ連の捕虜になることがあれば、アベルは人質交換の切り札になる。処刑するのは簡単かもしれないが、アメリカは切り札を失うんだ。」
ドノヴァンの力説に説得された裁判長は、処刑ではなく禁固刑として裁判の幕を下ろした。

これでも十分にドノヴァンは偉業を成し遂げたが、「有罪には変わりない。上訴すれば勝てる見込みはある!」ドノヴァンは、さらに裁判を続ける考えでいた。
そのとき、ドノヴァンの言った通りのことが起きた。
超上空からソ連を広範囲に撮影していたU-2飛行機が墜落され、パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズ(オースティン・ストウェル)がドイツの捕虜になったのだ。

ドイツからドノヴァン宛てに、アベルの妻という女性から手紙が届いた。
妻からの手紙に見せかけた、人質交換を要請する手紙だった。

アメリカもソ連も表向きは人質交換を容認することはできなかったが、捕虜になっているスパイの機密情報が漏れることは一番避けたいことだった。
そこでドノヴァンに、国の代表ではなく、民間人の弁護士として人質交換の交渉をするよう、秘密裏に要請した。

また、同時期にドイツでフレデリック・プライヤー(ウィル・ロジャース)というアメリカ人青年が捕まった。
CIAはパワーズさえ取り戻せればよく、一民間人であるプライヤーは見殺しにしようとしたが、ドノヴァンは2人とも救えるのではないかと考えた。

ドイツに着いたドノヴァンは、ソ連のトップとドイツの弁護士と同時に交渉し、アベルを返す代わりにパワーズとプライヤーを取り戻そうとした。
これにはソ連もドイツも怒り、交渉の余地はないかのように思えた。

しかし、ここでもドノヴァンの交渉術が光った。
「2人同時でなければアベルは返せない。アベルの人質交換が失敗すれば、失望したアベルは気力がうせ、アメリカに機密情報を漏らしてしまう可能性がある。お前はその責任が取れるのか?」
ソ連もドイツもしぶしぶ交渉を認め、アベルと、パワーズ、プライヤーの人質交換が約束された。

翌日の明け方、グリーニッケ橋で待つドノヴァンとCIA、アベル。
ソ連がパワーズを釈放し、続いてドイツが別の場所でプライヤーを釈放し、アメリカがアベルを釈放した。
冷戦の水面下で行われた人質交換は、ドノヴァンの活躍で秘密裏に決行され、アメリカとしては十分な成果を出すことができた。

ドノヴァンは大仕事を終えて帰宅し、家族に迎え入れられた。
「ロンドンでサーモンを釣ってくる」とだけ言われていた家族は、テレビで父親の偉業を知り驚く。
妻のメアリー・ドノヴァン(エイミー・ライアン)が夫の部屋に行くと、ドノヴァンは服も着替えずにベッドに倒れるように寝ていた。

その後ドノヴァンは偉業を認められ、ケネディ大統領から使命を受けた。
1962年、ピッグスワンで捕虜1113名の解放を目指してキューバのカストロと交渉し、9703名もの男女、子供を釈放に導いた。


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