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実写版 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 前編 あらすじ ネタバレ


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実写版 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN あらすじ ネタバレ




実写版 進撃の巨人 ATTACK ON TITANのあらすじ(ネタバレ)です。

100年以上前、突如現れた巨人たちに、人類の大半は食われ、文明は崩壊した。
人類は巨人の進行を防ぐため、3重の巨大な壁を築き、壁の中で生活していた。

夢見がちな少年エレン(三浦春馬)は、壁の外に出ることを夢見ていた。
ある日エレンは、親友で発明好きなアルミン(本郷奏多)と親友のミカサ(水原希子)を連れて壁を見に行った。

壁は壮大で、とてつもなく大きく、強く見えた。
「巨人なんて100年以上前の話だろ?本当にいるのか?」エレンがそんな話をしているとき、壁の反対側で大きな音がした。
はるか上にある壁のてっぺんを見ると、巨大な巨人の顔が壁越しにつきだしていた。

そして、大型巨人によって壁が破壊され、多くの巨人たちが壁の内側になだれ出てきた。
壁際の警護の兵士たちは砲撃で対抗したが、巨人は頭が吹き飛んでも数分で再生してしまい、攻撃は全く通用しなかった。
兵士や街の人たちは、エレンの目の前で、次々と巨人の餌食になった。

エレンたちは逃げた。
教会に逃げ込むときに、道に落とされた赤ん坊を助けるためにミカサが飛出したとき、教会がしまり、エレンはミカサとはぐれてしまった。
教会の門は固く閉ざされ、開けることはできなかった。
窓越しにエレンがミカサを見ると、ミカサの巨人に襲われる直前だった。
そのとき、大きな爆撃がおき、エレンは窓際から吹き飛んだ。
やっと教会の外に出たときには、すでにミカサの姿は無かった。

2年後、エレンとアルミンは兵団に入隊していた。
2年前に壊された壁を再び閉じるための重要な任務についていた。
内側の壁を抜け、爆薬が隠された建物に向かった。夜は巨人も寝静まっているため、気づかれないように、静かに移動しようという作戦だった。

建物に着く前に巨人に見つかり、襲撃を受けた。
そのとき、兵団のエースであるシキシマ(長谷川博己)が次々と巨人を倒していった。
そして、シキシマの片腕となっている女兵士こそ、2年前に生き別れになっていたミカサだった。

シキシマ、ミカサの活躍でなんとか巨人を撃退した兵団だった。
しかし、次の日の夜、さらに巨人の襲撃を受けた。
兵士たちは勇敢にたたかったが、次々と巨人に食べられ、殺されていった。

エレンも猛然と巨人に立ち向かい、数匹の巨人を倒したが、運悪く立体起動で巨人の間をくぐるときに足にかみつかれてしまい、片足を失った。
そして、エレンの目の前でアルミンが巨人に飲み込まれようとしていた。
エレンは最後の力を振り絞り、巨人の口元に移動してアルミンを救出すると、代わりに自分が食べられてしまった。

エレンの死を聞いて暴走するミカサだったが、立体起動のガスが切れてしまい、地面にたたきつけられた。
そのときミカサの前に現れた巨人こそ、エレンを食べた巨人だった。
ミカサは覚悟を決めた。
が、巨人の様子が何かおかしい。

巨人が悶え、何か胃液のようなものを吐いたかと思ったら、巨人の口の中から大きな手が現れ、口を引き裂いて別の巨人が現れた。
その巨人は他の巨人たちを攻撃し、自分以外の巨人を一掃させた。
その後、巨人は全身から煙を吹き、倒れた。

「同化する前に、うなじを切り開くんだ!早くしろ!」声に従い、うなじを切り裂くと、中からエレンが出てきた。


物語の大筋は原作に従っていますが、重要なキャラがいなかったり、逆に新キャラがいたりと、原作とはかなり違うストーリーになっています。
実際原作好きの方が見るとかなりの違和感を感じると思いますので、実写映画化ではなく、別の話だと思った方がしっくりくるかもしれません。



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