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実写版 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 前編 感想 レビュー 60点


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実写版 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 映画




(60%)

邦題 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
英題 ATTACK ON TITAN
監督 樋口真嗣
脚本 渡辺雄介, 町山智浩
原作 諫山創
出演者 三浦春馬, 長谷川博己, 水原希子, 本郷奏多, 三浦貴大, 桜庭ななみ, 松尾諭, 石原さとみ, ピエール瀧, 國村隼, KREVA, 草彅剛, 渡部秀, 水崎綾女, 武田梨奈, 神尾佑, 高橋みなみ(AKB48), 諏訪太朗, 橋本じゅん, 仁科貴, 原知佐子, 長島☆自演乙☆雄一郎, 村木よし子
音楽 鷺巣詩郎
主題歌 SEKAI NO OWARI, 「ANTI-HERO」(前篇)
撮影 江原祥二
制作会社 東宝映画
製作会社 映画「進撃の巨人」製作委員会
配給 東宝
公開 2015年8月1日
上映時間 98分

実写版 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 感想 レビュー


実写版 進撃の巨人 ATTACK ON TITANの感想です。
漫画の進撃の巨人の実写化ではなく、完全に別のものだと思ってみた方が良いです。
原作を知っている人に「映画は面白かったか?」という質問はしちゃいけないかなと思いました。
ただ、製作陣の方々は頑張ったんだな~とは感じました。

先ほども書いたように、原作とはあまりにも違いすぎるんですよね。
世界観もちょっと違いますし、キャラも同じ名前の別人という感じですし。
なので、『進撃の巨人に似た何か』だと思ってみた方が良い映画です。

だとしても、90分でほとんど進んでいないので、なんだかな~といった内容ですね。。。。
前後編に分かれた2部作のうちの前編なので、後編に期待したいと思います。

ただ、超大型巨人のCGは迫力ありましたし、戦闘シーンは悪くなかったと思います。
ハリウッドのCGにはまだだいぶ及ばない印象はありますが、日本映画のCGもここまでやれるのか!と思えるデキだったので、今後さらに良くなれば、いずれは日本のCG技術も世界トップレベルになるんじゃないかと思える完成度でした。

キャストに関しては、コメントが難しいですね。
そもそも原作ではアジア人はミカサだけなので、全員日本人の配役で名前だけ同じでも、全然感情移入ができなかったです。
別物の映画だというのは分かってるんですが、原作に沿ってる部分もあって、ちょいちょい比べてしまい。。。
演技のうまさとかではなく、事務所の話題作りのための配役ですから、演技力を求めてはいけないですね。

キャストの方々は凄く頑張って演じているなというのは伝わってきましたし、製作陣も実力ある方々なのかなと感じましたが、配役がぶち壊している気のかと感じました。

まとめますと、実写版 進撃の巨人 ATTACK ON TITANは、おすすめではないです。
でも、CGで再現した巨人や、巨人同士の戦い、立体起動装置を使った戦闘シーンは迫力があって良かったと思います。


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