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42 ~世界を変えた男~ 感想 レビュー 70点


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42 ~世界を変えた男~ 映画




(70%)

邦題 42 ~世界を変えた男~
原題 42
監督 ブライアン・ヘルゲランド
脚本 ブライアン・ヘルゲランド
製作 トーマス・タル
製作総指揮 ジェイソン・クラーク, ディック・クック, ジョン・ジャシュニ
出演者 チャドウィック・ボーズマン, ハリソン・フォード
音楽 マーク・アイシャム
撮影 ドン・バージェス
編集 ケヴィン・スティット, ピーター・マクナルティ
製作会社 レジェンダリー・ピクチャーズ
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 2013年4月12日(アメリカ), 2013年11月1日(日本)
上映時間 128分

42 ~世界を変えた男~ 感想 レビュー


42 ~世界を変えた男~を見ました。
メジャーリーグ初の黒人選手として人種差別に耐え抜きながらも偉大な成績を残した野球選手の半生を描いた映画です。

人種差別映画とはいえ、暗くなり過ぎず、さわやかにスポーツ映画らしく仕上がっているので、最後まで楽しく見れました。
映画のタイトルにもなっている背番号42は、メジャーリーグ、マイナーリーグ、その他アマチュア野球に至るまで、全チームで永久欠番となっているようです。
これだけで、ジャッキー・ロビンソン選手がどれだけ偉大な選手だったのかがうかがえますね。

ちなみに、ジャッキー・ロビンソン氏の半生の映画化自体は初めてではないようで、1950年には「ジャッキー・ロビンソン物語」が公開されているようです。
流石に古すぎて私も見たことはないですが。

あと、黒人選手を雇うことを決めたブランチ・リッキー監督は、ハリソン・フォード氏が演じていたんですね!
黒縁メガネで帽子もかぶってたから全然気づかなかった!
脚本に魅了されて、撮影前から熱心にリサーチされたようで、始球式にも参加して映画をPRされたようです。

映画自体は暗い部分を描きすぎないように書いたようで、人種差別にそこまで商店を当ててはいないようでした。
実際には、筆舌に尽くしがたいほどの苦悩と闘ったのではないかと思いますが。。。

インビクタス/負けざる者たちや遠い夜明けのような重い映画が苦手な方には見やすい映画だと思います。
一方で、人種差別に打ち勝つ重い話が好きな方には、ちょっと物足りないかなと。

そのうち、イチロー選手の半生も映画化されるんだろうな~。是非見てみたい。と個人的に思います。

とうことで、42 ~世界を変えた男~は面白かったです。
あえて人種差別というテーマを重くなり過ぎずに、ジャッキー・ロビンソンという人物の半生に焦点を当てた映画になっていました。
老若男女、幅広い方に受け入れられる映画だと思います。


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