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マーシュランド あらすじ ネタバレ


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マーシュランド あらすじ ネタバレ




マーシュランドのあらすじ(ネタバレ)です。

あらすじを細かく書いても分かりにくいので、ざっくりとしたあらすじとネタバレ(個人的解釈)を書いていきます。

まずざっくりとしたあらすじは、

スペインの片田舎に左遷されてきた刑事のペドロ・スアレス(ラウール・アレバロ)は、地元のベテラン刑事のフアン・ロブレス(ハビエル・グティエレス)とともに、少女強姦殺人事件の真相を追うことになった。
しかし、聞き込みをしても、地元住民たちは明らかに何かを隠していて、非協力的な態度。
さらに地元警察の上部は、事件の早期解決を求めて強く圧力をかけてくるにも関わらず、事件に関係あると思われる地元の有力者へのコンタクトには強い反発を示している。
また、事件には地元マフィア、少女の売春、地元有力者の圧力、ファンの隠れた過去などが複雑に絡まりあい、まさに湿地帯のようなどろどろの展開となっていく。

何本もの伏線が張られ、何を示しているのかよく分からず、視聴者の頭も混乱しきった終盤、ついにファンの仕掛けた盗聴器から手がかりになる話を入手。
すぐに売春宿に向かうと、ほんの少し前まで人がいた痕跡を発見。その瞬間車が逃げ出したため、後を追って湿地帯に入ったところを銃の狙撃にあってしまう。
銃で撃たれながらも、なんとか犯人を捕まえて、誘拐されていた少女を確保。
ペドロは成果を認められ、愛する妻と子供が待つ都市に戻ることとなった。


ざっくりとして内容はこんな感じでした。。。。が、問題なのは最後のシーン。
ペドロが、殺害された少女の売春時の写真を、地元の記者に調べさせた結果、ファンと同じ時計をした男の腕が写っていたこと、また、ファンは過去に軍の拷問などで100人以上を殺した過去があり、それをペドロに黙っていたことが明らかになった。
この事件は、本当に終わったのか?
といったところで映画は終わりました。


ここからはネタバレ(妄想含む)です。
ペドロとファンが追っていた少女強姦殺人事件の犯人は、地元権力者のコラレスで間違いないと思います。
被害者の母親から得たヒントの「高価なコロン」は、ファンが握手したときに確認した通り。
また、「柔らかい手」は、労働者ではない、雇う側の人間であることを表しています。
どちらもコラレスで問題なし。

ただ、女大好きで元軍の拷問担当だったファンも、別の少女買春でかかわってた可能性がありますね。
特に、乳首が切断されていた少女殺害事件の方は、絡んでいる可能性あり。

また、もしかしたら地元マフィアも別の事件でかかわってたかもしれませんね。
事件解決を促すためにあえてヒントを与えたり、架空の女性の情報で刑事を煙に巻いたり、と怪しい行動が多いのは、ヘロインの売買に邪魔になるからだけと考えるのは安直過ぎる気がします。
過去の事件までさかのぼられて、自分につながるのを恐れた可能性もあると思います。

どの事件も、イケメンのニッキ青年が若い女性をだまし、言葉巧みに町の外に就職先があることをちらつかせつつ、売春につなげて、用が済んだら殺して川に流す。
こんな流れなのを考えると、ニッキ青年が極悪非道に思えてきます。。。。

まとめますと、マーシュランド(湿地帯)に潜む闇の部分のほんの一部が、少女強姦殺人事件でたまたま表面化されただけで、町全体が犯人だともいえるかもしれません。
なんか、映画を観終わった後に、爽快感とは真逆の残尿感の残る映画でした。



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