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キャスト・アウェイ あらすじ ネタバレ


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キャスト・アウェイ あらすじ ネタバレ




キャスト・アウェイのあらすじ(ネタバレ)です。

運送会社フェデックスに勤めていたチャック・ノーランド(トム・ハンクス)は、仕事中は時間の鬼で、1分1秒の遅れで目くじらを立てていた。
プライベートではケリー・フレアーズ(ヘレン・ハント)と婚約していて、お互いを非常に大事にしていた。

結婚指輪を渡した直後のフライトで、飛行機に事故が発生。太平洋のどこかに不時着し、チャックはどうにか島に流れ着いた。
島は人間の済んでいない無人島。
チャックは、流れ着く漂流物を集めて器用に使いながら、木の実、蟹などをとってどうにか生き延びていた。

漂流直後に、船らしき明かりを見つけ、ゴムボートに乗って海へ飛び出したが、波が強すぎて島から離れることができず、逆に岩に打ち付けられて大けがをしてしまった。
その他にも、靴が無くて足を切り傷だらけにしたり、木の実を割るためにとがった石で叩いて手を怪我したりと、怪我が絶えない毎日だった。
また、漂流していたバレーボールに顔を書き、ウィルソンと呼んで寂しさを紛らわしていた。

月日は過ぎ、4年後、チャックは逞しくなり、魚を槍でついて捕まえられるほどになっていた。
もう脱出は不可能に思えていたが、たまたま潮の流れに乗ってやってきた板が船の帆になると考え、時間をかけてイカダを作成。
帆のおかげで、イカダに乗って大波を乗り越え、島から抜け出すことに成功した。

島を抜け出したは良いが、海を漂流する毎日。もうだめかと諦めそうになっていたそのときに、貨物船に遭遇。奇跡の生還を果たすことができた。

チャックは一躍時の人となったが、返ってきた世界では自分は死んだことになっていて、葬儀も終わって墓もあった。
また、婚約者のケリーはチャックを諦め、別の人と結婚して子供もいた。

チャックもケリーも、まだお互いを愛し合っていたが、ケリーの家庭を壊すことはできないので、別の道を歩むこととなった。
チャックは、自分を救ってくれた漂流物の差出人に対し、感謝の気持ちを伝える旅に出た。



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