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ハンニバル・ライジング あらすじ ネタバレ


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ハンニバル・ライジング あらすじ ネタバレ




ハンニバル・ライジングのあらすじ(ネタバレ)です。

リトアニアの名門貴族・レクター家は、第二次世界大戦でドイツとソ連の争いに巻き込まれ、山中の隠れ家に避難していた。
が、たまたま隠れ家に立ち寄ったソ連の戦車がドイツの戦闘機と銃撃戦を始めてしまい、巻き込まれたレクター夫妻は死亡。幼いハンニバル・レクター少年とミーシャ・レクター少女だけが生き残ってしまった。

幼いレクター兄妹が協力し合いながら過ごしていると、敗走兵たちがやってきて隠れ家を占拠。
さらに、食糧に困った敗走兵たちは、幼いミーシャをハンニバルの前で殺して食べてしまった。

8年後、ソ連の孤児院で暮らしていたレクター青年(ギャスパー・ウリエル)は、いまだに8年前のショックで言葉を話せず、毎夜悪夢にうなされていた。
たまたまフランスに叔父がいることを知ったレクターは、孤児院を脱走してフランスの叔父の元へ。
しかし、叔父の家に着くとすでに叔父は亡くなっていて、未亡人のレディ・ムラサキ(コン・リー)が暮らしていた。

ムラサキの元で日本文化と剣道を学んだレクターは、めきめきと強くなり、ムラサキを侮辱した肉屋の主人の首を日本刀で切断。これがハンニバル・レクターの初めての殺人となった。
心電図をとられながら警察の事情聴取を受けたレクター青年だったが、確信的な質問にも全く反応を示さず、ムラサキの協力もあり、証拠不十分で罪にはならなかった。

その後優秀な成績で医学部の奨学生となったハンニバルは、相続税で家を奪われたムラサキとともにパリに移動し、人体解剖などの勉学に励みつつ、妹の復讐も忘れてはいなかった。
過去の記憶を取り戻すために少年時代に過ごした隠れ家を訪れると、妹を食べた敗走兵の一人に偶然見つかり、襲われてしまった。
しかし、剣道で護身術を磨いていたハンニバルは返り討ちにし、他の敗走兵の情報を吐かせた後、残酷な方法で殺害。
さらに、死んだ男の頬肉をそいでキノコと一緒に食べた(これが人生2回目の人食い)

昔の敗走兵たちはいまでは軍の権力ある地位についていたが、ハンニバルの復讐を恐れて、先にハンニバルの命を狙ってきた。
しかし、ハンニバルの返り討ちに合い、次々とハンニバルに殺されていった。

元敗走兵のボス・グルータス(リス・エヴァンス)にムラサキを誘拐されるが、ムラサキの機転でグルータスの居場所を突き止め、逆にグルータスを追い詰めた。
グルータスの言葉で、ハンニバル自身が妹の肉を食べていたことを思い出し、精神が崩壊したハンニバルはグルータスを殺害。

警察が駆けつけてムラサキが保護された頃、グルータスの船は爆破され、ハンニバルは死んだものと思われた。
が、生きていたハンニバルはカナダに移り、最後の一人を殺害して、妹の復讐を完成させた。



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