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レッド・ドラゴン あらすじ ネタバレ


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レッド・ドラゴン あらすじ ネタバレ




レッド・ドラゴンのあらすじ(ネタバレ)です。

羊たちの沈黙より数年前。FBI捜査官ウィル・グレアム(エドワード・ノートン)は、今日も犯人のプロファイリングについて助言をもらおうと、精神科医の権威であるハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)の元を訪れていた。
今追っている連続猟奇殺人事件の犯人は、人体収集家ではなく、人肉を食しているのではないか?というグレアムの意見を聞き、席を立つレクター博士。

グレアムは突然レクター博士に腹部をさされ瀕死の重傷を負いながらも、手に持っていた拳銃でレクター博士に発砲。逮捕することができた。
なんと、レクター博士こそが、連続猟奇殺人事件の犯人で、人肉を食べる犯人だったのだ。

グレアムは瀕死の重傷を負いながらも、命をとりとめ、完全回復後にはFBIを引退して海でボートの修理をしながら家族とのんびりした日々を送っていた。
しかし、FBI時代の上司・ジャック・クロフォード(ハーヴェイ・カイテル)がグレムの元を訪れ、難解な連続猟奇殺人事件の助言を求めに来た。
始めのうちは拒否していたグレムだったが、幸せな家族を惨殺な手口で皆殺しにする殺人鬼に怒りを覚え、捜査に協力することとなった。

持前の発想力で次々と新しい証拠を見つけていくグレムだったが、途中で行き詰まり、精神病棟に収監されているレクターに捜査の協力を依頼することとなった。
レクターの助言もあり、捜査は進んだが、犯人の手掛かりとなる被害者の共通点が分からず、苦しむグレアムだった。

一方、犯人のレッドドラゴンことフランシス・ダラハイド(レイフ・ファインズ)は、盲目の綺麗な女性・リーバ・マクレーン(エミリー・ワトソン)と親しくなり、殺人を辞めたいと思う自分と、殺人衝動に取りつかれる自分とのせめぎ合いに苦しんでいた。

ある日、レッドドラゴンからレクター宛てにファンレターとも取れる崇拝の手紙が届いた。
レクターとレッドドラゴンが新聞の広告欄などを利用して意思の疎通をしていたことに気付いたFBIは、急いでレクターの牢屋の捜索と、レクターがレッドドラゴンに送った暗号文の解読にとりかかった。

なんとか暗号を解読してみると、グレアムの家族が住む家の住所となっており、FBIは急いでグレアムの家族を緊急非難させた。
家族ではなく自分を標的にするように、新聞記者のフレディ・ラウンズ(フィリップ・シーモア・ホフマン)を使ってレッドドラゴンを非難する記事で挑発するも、フレディが残酷な殺され方をされただけで収穫なし。

もう一度レクターのアドバイスを見つめ直し、犯人の矛盾点に気付いたことから、犯人がホームビデオから家の内部や家族構成、ペットの有無に至るまでを把握していたことに気づき、ホームビデオの製作会社からレッドドラゴンの正体がフランシスだということを割り出した。
すぐにフランシスの元に急行するも、フランシスは自宅を焼き、ショットガンで自らの顔を打ち抜いて自殺していた。

事件が終わり、家に戻って家族と過ごしていたグレアムの元にFBIから電話が入り、フランシスだと思われていた死体は別人で、フランシスはまだ生きているとのことだった。
グレアムが家の中を捜索すると、息子のジョシュ・グレアム(タイラー・パトリック・ジョーンズ)が犯人に捕まり、ナイフのようなガラスを突き付けられていた。

グレアムは機転を利かして息子を逃がし、フランシスに銃で撃たれながらも、フランシスを射殺することができた。
グレアムはまたも瀕死の重傷から回生し、今度こそ引退生活を送ることとなった。



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