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ハンニバル あらすじ ネタバレ


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ハンニバル あらすじ ネタバレ




ハンニバルのあらすじ(ネタバレ)です。

羊たちの沈黙のバッファロー・ビル事件から10年後、卓越した実力と知性を持ち合わせるクラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)捜査官は、FBIとして順調にキャリアを伸ばしていたが、リッチモンドの麻薬捜査で部下の命令違反から多くの犠牲者を出してしまい、世間から批判を受けていた。

ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)の被害者で、唯一の生存者である大富豪のメイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)は、レクターに強い執着心を持っていた。
報道でクラリスのニュースを聞き、レクターがクラリスに興味を示していたことを思い出したメイスンは、財界の力で司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を利用し、クラリスをレクターの捜査の担当に戻した。

一方、レクターはイタリアのフィレンツェに潜伏していたが、地元警察のレナルド・パッツィ主任捜査官(ジャンカルロ・ジャンニーニ)に正体がばれてしまった。
パッツィはレクターの懸賞金に目がくらみ、独力でレクターを捕まえてメイスンから多額の懸賞金をもらおうと画策した。
しかし、レクターに勘付かれて返り討ちに合い、500年前の先祖と同じように、腹を裂かれた上の公開首つりという、残酷な手段で殺されてしまった。

わずかな手がかりからレクターの足取りをつかんでいたクラリスだったが、責任を問われて謹慎処分となった。
しかし、この謹慎処分こそが、メイスンの、レクターを誘い出す罠だった。

レクターはそうとは知らず、クラリスのもとを訪れたが、メイスンの手下に誘拐され、メイスンの屋敷に連れて行かれてしまった。
メイスンはレクターを磔にして、巨大なイノシシに生きたまま食べさせようともくろんだ。
しかし、レクターを追ってメイスンの屋敷に侵入したクラリスによって阻止され、逆に自分がイノシシに生きたまま食われて死んでしまった。

クラリスが目を覚ますと、銃で撃たれた傷はレクターによって治療されていたが、強い麻酔のために手足が思うように動かない状態だった。
混濁する意識の中、FBIに電話して助けを要請し、階下のリビングルームに入ると、メイスンの手下として暗躍していたクレンドラーが椅子に縛り付けられていた。

ディナーの支度をしていたレクターは、クレンドラーの頭部を切り開き、脳みその一部を焼いてクレンドラー自身に食べさせて見せた。
クレンドラーは何らかの方法で痛覚が遮断されていたようで、痛みも不快感もなく、自身の脳みそをおいしそうに食べていた。

クラリスは混濁した意識ながらも、レクターに襲い掛かったが、難なく防がれてしまった。
レクターはクラリスを冷蔵庫に縛り付け、クラリスの顔にかみつこうとしてが思いとどまり、代わりにキスをした。
クラリスはレクターの一瞬の油断をつき、手錠をかけてレクターの逃亡を阻止した。
しかし、レクターはクラリスを縛り付け、巨大な包丁で自身の手首を切断し、逃亡した。

レクターは飛行機の中で持参した弁当を開き、隣の席に座っていた少年に、クレンドラーの脳みその焼肉を食べるよう勧めた。



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