2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

羊たちの沈黙 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

羊たちの沈黙 あらすじ ネタバレ




羊たちの沈黙のあらすじ(ネタバレ)です。

若い女性が殺害され、皮を剥がれて遺体で発見されるという連続猟奇殺人事件が発生した。
FPI訓練生のクラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)は、FPI主任捜査官のクロフォード(スコット・グレン)の推薦で、事件の犯人・バッファロー・ビル(テッド・レヴィン)の捜査に関わることとなった。

クラリスの最初の任務は、精神病院に習慣されている異常殺人者で、元天才精神科医のハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンズ)から、事件のヒントを引き出すこと。
早速精神病院に行き、厳重な過ぎる警備の元に収監されているレクターに話を聞くが、レクターは強力を拒み、クラリスの幼少期の話に興味を抱いていた。

クラリスは、レクターとの面会の最後に一言だけレクターが残したヒントを元に、所持者が行方不明の貸金庫を探しだし、中を捜索。
すると女装した男性の頭部のホルマリン漬けが放置されていた。
クラリスが再度レクターの元を訪れると、バッファロー・ビルもそのホルマリン漬けの遺体同様、変身したがっていると助言された。

さらに、新たな被害者の遺体が見つかり、遺体の喉の奥には蛾の蛹がつまっているのが見つかった。
その蛾は非常に珍しい蛾で、アジアにしか生息していないことから、輸入履歴を調査して犯人追跡のヒントとすることになった。

さらに、上院議員の娘キャサリン・マーティン(ブルック・スミス)がバッファロー・ビルに誘拐されたことが分かり、いつ殺されるか分からない、一刻の猶予も許されない事態になった。
クラリスは、またもレクターの元を訪れ、上院議員が交換条件として、「レクターを、森と海に囲まれた病棟に移す」代わりに「犯人を教える」よう伝えた。
レクターは追加の条件としてクラリスの過去を聞きだし、対価としてクラリスに事件のヒントを伝えた。

しかし、クラリスが持ちかけた上院議員の交換条件は嘘だと分かり、精神病院院長チルトンが別の条件をレクターに出し、レクターは犯人の名前を教える代わりに、上院議員の権限で別の場所にある警察署に移動となった。
レクターはチルトンから奪ったペンを使い、巧妙な手口で警察所を脱獄した。また、レクターが話した犯人の名前は全くの偽りで、実在しない人物の名前だった。

クラリスはレクターの出したヒントを熟考し、バッファロー・ビルは一人目の被害者の周囲の人間だと推測した。
周囲の人の事情聴取から犯人の足取りをつかんでいる途中で、クラリスは偶然にも犯人の家を訪問。家の中をあの特殊な蛾が飛んでいたことから、すぐに犯人だと気づき、交戦となった。

クラリスは、殺されそうになりながらも、ギリギリのところで逆に犯人を射殺。見事に拉致されていたキャサリンを救い出し、それが評価されて正式なFBIになることができた。
事件後、クラリスはレクターから祝電を受け、レクターはチルトンの殺害予告ともとれる冗談を残して電話を切った。



Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ