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羊たちの沈黙 感想 レビュー 85点


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羊たちの沈黙 映画




(85%)

邦題 羊たちの沈黙
原題 The Silence of the Lambs
監督 ジョナサン・デミ
脚本 テッド・タリー
原作 トマス・ハリス
製作 エドワード・サクソン, ケネス・ウット, ロン・ボズマン
製作総指揮 ゲイリー・ゲッツマン
出演者 ジョディ・フォスター, アンソニー・ホプキンス, スコット・グレン, テッド・レヴィン
音楽 ハワード・ショア
撮影 タク・フジモト
編集 クレイグ・マッケイ
公開 1991年2月14日(アメリカ), 1991年6月14日(日本)
上映時間 118分


羊たちの沈黙 感想 レビュー


羊たちの沈黙の感想です。
世間の評価が高い理由が分かりました。とても丁寧に作りこまれていて面白かったです。
レクター博士の異常さと頭の良さからくるカリスマ性が凄いです。アンソニー・ホプキンス氏の演技力と表現力にほれぼれしました。

子供の頃に少し見ようとしたのですが、怖すぎて断念。それからなんとなく食わず嫌いだったのですが、やっと全部通してみることができました。
もともと原作が評価の高い小説だったようで、非常にうまくできていて面白いです。
また、挑戦的なカメラワークが絶妙で、BGMや音楽も素晴らしく、アカデミー賞俳優・女優達の演技力と組み合わさって名作の域に達していると思います。

90点に達しなかった理由は、似たような映画を見過ぎたため、新鮮味がなかったからです。
多分、羊たちの沈黙の方がもとで、それを真似た映画の方を見ているんだと思うので、そういった意味では90点でいいのかも?
ただ、確証はないし、第一印象を大事にしたいので、85点にしました。

レクター博士もバッファロー・ビルも、非現実的な異常者、映画の中だけの存在のように思えるのですが、実は現実に存在する異常者の複合体のようです。
原作のトマス・ハリス氏が、現実の異常者の話を聞いて、実際のエピソードを取り入れつつ、小説を構想したんだとか。。。。恐ろしい話ですね。

藩士が変わりますが、若いころのジョディ・フォスター氏がとてもきれいでした。
当時は27~28歳くらいですかね?役の中では22歳くらいだと思うので、若くて可愛くて素直で知的なクラリスと、年老いて異常で老獪な天才レクター博士の対比が秀逸でした。

まとめますと、やはり羊たちの沈黙は名作だと思います。
「気持ち悪いので見たくない」と食わず嫌いの方も多いと思いますが(私はそうでした)、見てみると意外と面白いかもしれません。
ホラーが大丈夫で、心理分析系の映画が好きで、まだ羊たちの沈黙を見ていないという方がいらっしゃいましたら、是非鑑賞してみてはいかがでしょうか。



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