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バケモノの子 感想 レビュー 80点


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バケモノの子 映画




(80%)

原題 バケモノの子
英題 The Boy and The Beast
監督 細田守
脚本 細田守
原作 細田守
製作 齋藤優一郎, 伊藤卓哉, 千葉淳, 川村元気
出演者 役所広司, 宮崎あおい, 染谷将太, 広瀬すず, 山路和弘, 宮野真守, 山口勝平, 長塚圭史, 麻生久美子, 黒木華, 諸星すみれ, 大野百花, 津川雅彦, リリー・フランキー, 大泉洋
音楽 高木正勝 主題歌 Mr.Children 『Starting Over』
編集 西山茂
制作会社 スタジオ地図
製作会社 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS
配給 東宝
公開 2015年7月11日(日本)
上映時間 119分


バケモノの子 感想 レビュー


バケモノの子の感想です。
やっぱり、細田守監督作品はレベルが高いな~。面白かったです。

細田守監督(とスタジオ地図)のアニメ映画と言えば、『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』に続いて4作目ですね。
どれも味のある映画で、力作ぞろい。流石です。

本作は、突然母親が交通事故で他界し、すでに離婚した父親とは連絡がつかず、わずか9歳で天涯孤独のみとなった九太を化物が弟子にするというお話。
設定がすでに面白いですね!
笑いあり、感動あり、淡い青春ありの良作映画でした。

前作の『おおかみこどもの雨と雪』は悲しいお話でしたが、本作は師弟愛の要素が強く、悲しさよりも人とのつながりや、人として(?)の成長がクローズアップされていたように思います。
また、ただ面白いだけではなく、現代社会に対する痛烈なメッセージも、前作同様しっかり描かれていました。

細田守監督は、人の中に住む影の部分を描くのがうまいですね。
妖怪とか、人じゃない存在が映画に登場するのも、そういった意味があるのかな?

ジブリほどではないとしても、細田守監督とスタジオ地図も、だんだんと認知度が高くなっている気がします。
本作では第39回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション賞も受賞されたようですし、日本を代表するアニメ製作組織として定着してきているようですね。
早くも次回作にも期待が高まります。

まとめますと、バケモノの子は笑いあり、感動あり、甘酸っぱい青春ありで面白い映画でした。
老若男女、広い層の方々に受け入れられる映画かと思います。
機会がありましたら是非見てみてください。



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