2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

ニキータ あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

ニキータ あらすじ ネタバレ




ニキータのあらすじ(ネタバレ)です。

深夜のパリ。麻薬中毒で連行された少女ニキータ(アンヌ・パリロー)は、駆け付けた警察の殺人容疑で終身刑を受けてしまった。
しかし、護送されて目が覚めると、そこは小さな個室だった。

部屋に入ってきた黒服の男ボブ(チェッキー・カリョ)から、世間的には自殺したことになっていて、葬儀も住んでいること。
ニキータには、国の特殊工作員となるか、本当の死かのどちらかしか選択肢が無いことが伝えられた。

特殊工作員になる道を選ぶも、もともと不良少女だったニキータは訓練にも身が入らず、評価は劣等生。
しかし、ボブの協力もあり、訓練に真剣に取り組むようになってからはみるみる力をつけていった。

訓練を始めて4年、初めてボブ同伴での外出許可がおり、2人で高級レストランを訪れた。
喜ぶのもつかの間。レストランに着くとボブから銃を渡され、ターゲットの殺害を命令された。

命令通りにターゲットを殺害したニキータだったが、ボブから教わった脱出ルートはふさがれており、駆け付けた武装集団に囲まれて絶対絶命。
なんとか機転を利かして逃げ出し、訓練施設に戻ったニキータはボブに怒りをぶつけるが、これこそが卒業試験であり、ニキータは見事合格したとのことだった。

張れて特殊工作員になったニキータは、部屋を借り、恋人のマルコ(ジャン=ユーグ・アングラード)との同棲をはじめ、生まれ変わったかのような幸せな日々を過ごしていた。
しかし、幸せな日々の裏側では、マルコにばれないように、突然入る任務をこなす日々だった。

最初は必死に任務をこなすだけだったが、マルコとの幸せな日々を過ごすことで人を愛することを覚えたニキータは、次第に任務で人を殺害することに抵抗を覚えるようになっていった。

そんな中、ある重要な任務で予定が狂い、組織から掃除人ヴィクトル(ジャン・レノ)が送られる。
ヴィクトルは腕は超一流だが、任務のためならためらわず、何人でも人を殺した。
そのヴィクトル自身も、派手に暴れすぎて銃撃に合い、任務の途中で死んでしまい、任務は失敗。

心身ともに憔悴しきったニキータは、マルコの愛に癒される。
そしてマルコから、実はニキータの裏の顔を全て知っていたことを告白された。
マルコはニキータの全てを受け入れ、一緒に逃亡すると申し出たが、ニキータはマルコを道ずれにすることを嫌い、一人でマルコの元を去り、組織から逃亡した。

翌日ボブがニキータの家を訪れると、マルコはニキータはすでにいないことをボブに伝え、ニキータの最後の任務の極秘情報であるマイクロフィルムを渡した。
また、ニキータを逃がして欲しいとボブに請い、ボブは承諾。ニキータからボブへの手紙も預かっていたが、それは破り捨てたと伝えた。

ボブが「お互い寂しくなるな」と話、マルコは何も言わずに目を背ける。
ここで映画は終わり。


最後のシーンは意味深なのですが、解説は無し。ファンの間では、以下が有力なようです。

マルコが文面をボブに伝えなかった = 教えたくない内容だった。
つまり、マルコが思わず嫉妬してしまうような、ボブへのラブレターに近い内容だったのでは?と。

「逃亡先をボブにだけ伝えた」説を信じる方もいらっしゃるようですが、さすがにそれは無いかと。
(そんなことしたら、ボブは立場上組織に伝えないといけないので、ボブを苦しめるだけだし、逃亡の意味もなくなる)




Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ